山梨県立富士河口湖高等学校 > 部活動 > 弓道 > 【弓道部(FKQC)】新人大会2日目(2026.10.18) 2026年10月18日カテゴリー: 部活動 弓道 ◆大会結果◆ 【弓道部(FKQC)】新人大会2日目(2026.10.18) 本日は、新人大会の2日目です。 昨日の激闘を辛くも潜り抜け、男子A、女子ABの3チームと、2年生の川口選手が2日目に駒を進めました。 2日目は団体の3回戦が行われ、1~3回までの合計的中数で、決勝リーグに進めるかどうかが決まります。 決勝は上位8校で行われ、全国選抜および関東選抜大会への出場権がかかります。 河高チームは、1~2回戦での順位がほぼ最下位であるため、ハングリーな気持ちで思い切って試合に臨んで欲しいところです。 さて気になる試合経過です。 男子Aチーム 3回戦は5/12中で、合計15/36となり3回戦で敗退となりました。 落ちの高遠選手は郡内大会に続いて皆中が出ましたが、予選突破には少し足りませんでした。 お疲れさまでした。 女子Aチームは、3回戦6/12中で、合計15/36中となり、3回戦で敗退となりました。 お疲れさまでした。 女子Bチームは、3回戦7/12中で、合計17/36中となり予選通過、決勝リーグに駒を勧めます。 おめでとうございます。 女子の決勝リーグは進出順位が5位タイだったので、立ち順順でBパートとなり 甲府商業A、青洲高校B、甲府第一高校Aの各チームとの対戦となりました。 この対戦カード、もうはっきり言って逃げ場なしピエンな状況です。 この県内屈指の強豪校相手にどう立ち向かうのか、まさに日頃の積み重ねと各選手の底力が試されるときです。 さて、試合の内容ですが、 対甲府第一 8-6 で勝ち。 対甲府商業 8-8 で射詰により3-2で負け。 対青洲 6-6 で射詰により5-4で負け。 何という奮闘ぶりでしょうか。手に汗握る展開に会場の視線も集まります。 こういう激闘を経験することは、選手にとって本当に良い成長材料になります。 本当によく踏ん張って戦い抜いたと思います。これまたピエンです。 こうしてリーグ自体は1勝2敗が3校となり、的中数順でリーグ2位の成果を収め、Aパート2位のチームと3位決定戦に進みました。 本当によく頑張ったと思います。 そして、順位決定戦。対戦相手は山梨高校Aチーム。このチームは3回戦全皆中というトンデモスコアのチームです。 またまたピエンな状況にもかかわらず、最後まで奮闘しました。 結果は5-10で敗退してしまいましたが、本当によく戦い抜いたと思います。街で見かけたら声をかけてあげてください。 結果は4位で上位大会への入賞にはなりませんでしたが、ぎりぎりの精神状態の中でも力強く引き続ける姿に、 観客は勇気をもらうことができました。お疲れさまでした。 一方、個人では2回戦で皆中だった川口選手が、3回戦で3中し、もう一息で入賞というところまで来たのですが、 あと一歩届かず、合計10/16中で6位タイとなりました。 個人の決勝は団体戦の後であり、概ねどの選手も団体の主力選手であるため、 弓持久力と精神力の勝負となったと思います。まさに日頃、どれだけ自分を追い込んでいるかですね。 どの選手も素晴らしい射でした。お疲れさまでした。 また、閉会式の講評では委員長の中沢先生からレベルの高い大会だったという言葉をいただきました。 そして、この大会は新人大会であるということ。来春には今回リーグに勝ち残らなかったチームも勝ち残ってくるでしょう。 さらには、多くの学校さんに外部コーチがいる様子がうかがえることから、河高チームもコーチの存在だけではアドバンテージにならず、 どれだけ貪欲にコーチから吸収できるか、どれだけ密度の濃い練習をするかが求められそうです。 来春はインターハイの山梨県開催の年でもあります。どのチームもそれはもう十分に仕上げてくるでしょうから、 河高チームにも負けじと頑張ってもらいたいところです。 次回大会は、東日本予選となります。 応援よろしくお願いいたします。 ~大会近景~
本日は、新人大会の2日目です。
昨日の激闘を辛くも潜り抜け、男子A、女子ABの3チームと、2年生の川口選手が2日目に駒を進めました。
2日目は団体の3回戦が行われ、1~3回までの合計的中数で、決勝リーグに進めるかどうかが決まります。
決勝は上位8校で行われ、全国選抜および関東選抜大会への出場権がかかります。
河高チームは、1~2回戦での順位がほぼ最下位であるため、ハングリーな気持ちで思い切って試合に臨んで欲しいところです。
さて気になる試合経過です。
男子Aチーム 3回戦は5/12中で、合計15/36となり3回戦で敗退となりました。
落ちの高遠選手は郡内大会に続いて皆中が出ましたが、予選突破には少し足りませんでした。
お疲れさまでした。
女子Aチームは、3回戦6/12中で、合計15/36中となり、3回戦で敗退となりました。
お疲れさまでした。
女子Bチームは、3回戦7/12中で、合計17/36中となり予選通過、決勝リーグに駒を勧めます。
おめでとうございます。
女子の決勝リーグは進出順位が5位タイだったので、立ち順順でBパートとなり
甲府商業A、青洲高校B、甲府第一高校Aの各チームとの対戦となりました。
この対戦カード、もうはっきり言って逃げ場なしピエンな状況です。
この県内屈指の強豪校相手にどう立ち向かうのか、まさに日頃の積み重ねと各選手の底力が試されるときです。
さて、試合の内容ですが、
対甲府第一 8-6 で勝ち。
対甲府商業 8-8 で射詰により3-2で負け。
対青洲 6-6 で射詰により5-4で負け。
何という奮闘ぶりでしょうか。手に汗握る展開に会場の視線も集まります。
こういう激闘を経験することは、選手にとって本当に良い成長材料になります。
本当によく踏ん張って戦い抜いたと思います。これまたピエンです。
こうしてリーグ自体は1勝2敗が3校となり、的中数順でリーグ2位の成果を収め、Aパート2位のチームと3位決定戦に進みました。
本当によく頑張ったと思います。
そして、順位決定戦。対戦相手は山梨高校Aチーム。このチームは3回戦全皆中というトンデモスコアのチームです。
またまたピエンな状況にもかかわらず、最後まで奮闘しました。
結果は5-10で敗退してしまいましたが、本当によく戦い抜いたと思います。街で見かけたら声をかけてあげてください。
結果は4位で上位大会への入賞にはなりませんでしたが、ぎりぎりの精神状態の中でも力強く引き続ける姿に、
観客は勇気をもらうことができました。お疲れさまでした。
一方、個人では2回戦で皆中だった川口選手が、3回戦で3中し、もう一息で入賞というところまで来たのですが、
あと一歩届かず、合計10/16中で6位タイとなりました。
個人の決勝は団体戦の後であり、概ねどの選手も団体の主力選手であるため、
弓持久力と精神力の勝負となったと思います。まさに日頃、どれだけ自分を追い込んでいるかですね。
どの選手も素晴らしい射でした。お疲れさまでした。
また、閉会式の講評では委員長の中沢先生からレベルの高い大会だったという言葉をいただきました。
そして、この大会は新人大会であるということ。来春には今回リーグに勝ち残らなかったチームも勝ち残ってくるでしょう。
さらには、多くの学校さんに外部コーチがいる様子がうかがえることから、河高チームもコーチの存在だけではアドバンテージにならず、
どれだけ貪欲にコーチから吸収できるか、どれだけ密度の濃い練習をするかが求められそうです。
来春はインターハイの山梨県開催の年でもあります。どのチームもそれはもう十分に仕上げてくるでしょうから、
河高チームにも負けじと頑張ってもらいたいところです。
次回大会は、東日本予選となります。
応援よろしくお願いいたします。
~大会近景~