Fujikawaguchiko High School KAWAKO

2026年3月25日カテゴリー:

納め式・終業式・離退任式

3月25日は、学校にとって一つの区切りの日です。

令和7年度終業式に先立ち、前回の納め式以降の賞状を納めました。

納めを行ったのは、入賞のあった運動部・文化部、および短歌・俳句・書道・ボランティアなど、様々な場面で活躍し表彰された生徒たちです。

 

納め式に続き、令和7年度第3学期終業式を行いました。加藤校長先生にとっては、生徒の前での最後の「校長訓話」となります。

校長先生からは、「納め式」を受けて選手や生徒を称えたのち、今起きている社会・世界の情勢や危機についてのお話や、進級する心構えなど、高校卒業し社会へ向かうまでの成長を促すお話をいただきました。

また、生徒の「情報管理についての研修会」として、ネット社会との付き合い方、AI技術などICT環境の発展に伴うリスク管理について様々な例を挙げてお話をいただきました。

 

3学期最後のLHRを挟み「退任式・離任式」を行いました。

まずこの3月で退任される先生方は、加藤幸一校長先生(役職定年)と餌取秀才典先生です。

<餌取秀才典先生   加藤幸一校長先生 >

加藤校長先生は、本校のOBです。高校入学からこれまでのご自身のエピソードや思いをお話しくださり、後輩でもある生徒への期待とエールを送りました。

餌取秀才典先生も本校OBです。高校時代の部活動の思い出や恩師への感謝をお話しくださいました。

また餌取先生は保健体育の先生なのですが、1年生の「家庭基礎」も担当されていました。持ち前のチャレンジ精神「経験のないこともとりあえずやってみる。そうすればできるようになる(できることが増える)」で、前向きな素晴らしい授業をしてくれました。4月からは、富士学苑高校で教壇に立ちます。頑張ってください。

 

続いて離任(異動)される先生方です。米山史洋先生と有泉淳先生です。

<有泉淳先生   米山史洋先生>

米山先生も、本校のOBで11年勤務されました。甲府東高校へ異動されます。母校での長きにわたる勤務で芽生えた生徒への思いや自分自身の思いなどを、時に懐かしみながらお話しくださいました。

有泉先生は期間採用だった2年間を含めて、本校で13年間勤務されました。母校の巨摩高校へ異動されます。在任中はずっと「カヌー部」を見ていただきました。でも、ご自身はカヌーに乗ったこともないし当然競技経験ないとのこと。それでも、長きにわたり河高の看板ともいえるカヌー部を支えていただき、さらにカヌー部出身の生徒が教員となり本校に赴任し、後継ぎも育てて異動されていきます。

先生方、新天地でもご活躍ください。ありがとうございました。