Fujikawaguchiko High School KAWAKO

学校から

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2026年9月2日

防災教室Ⅱを実施しました

今日の防災教室は、地震後の校舎からの避難訓練でした。 例年は、各ホームルームの教室から避難することが多かったのですが、今回は特別教室から非常階段を使用しての避難を実施しました。 いつもと違う避難経路であることや、非常階段が思いのほか狭いこと、各階から同じ非常階段に出ることから混雑が発生することなど、課題の洗い出しもできました。 実際には特別教室だけに生徒がいる状況は...

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2026年9月1日

卒業生、がんばっています!

本校漕艇部OB・OGが、活躍しています。 全日本大学ローイング選手権(インカレ)で、 〇男子舵付き4人スカル OB・宮下登羽さん所属の東京経済大学が優勝 〇女子ダブルスカル OG・渡辺心寧さん(法政大学)が準優勝 〇男子エイト OB・外川太朗さん(仙台大学)が準優勝 しました。   宮下さんは、国民スポーツ大会にも出場予定です。 卒業生が活躍する姿...

2026年8月26日

8月のあいさつ運動

生徒会主催の「あいさつ運動」です。今日の担当部活動はラグビー部でした。 気付けば、恐らく7年以上?続いています。 そもそもは、あるとき在校生から「新入生が挨拶をしなくなったよね?」という気付きから、生徒会の生徒が中心となり始まったように記憶しています。 人とのかかわりが希薄な時代が進み、気づけば誰とも会話せずに一日が終わるという人も案外多いのではないでしょうか? ...

2026年8月22日

オープンスクールを実施しました

令和9年度入試説明会と、中学生の皆さんに河高の様子を垣間見ていただけるよう「オープンスクール」を実施しました。 (本日の入試説明については8/30まで、本日15:30アップの本校ホームページよりご覧いただけます。内容は、本日の説明をより詳細にしております。) 昨年より多い395名の中学生においでいただき、午前と午後に分けて実施いたしました。 内容は、 〇全体会(入試説明...

2026年8月19日

部活動大会等結果報告

夏季休業直前から今日までの、部活動大会結果を報告いたします。   【吹奏楽部】第66回山梨県吹奏楽コンクール(7月18日(土)・YCC県民文化ホール)  高等学校部門・Aの部 銀賞(全11チーム中7位) 昨年度まではB部門(小編成部門)に出場していましたが、今年度よりA部門(大編成部門)に本格参戦しました。 結果は銀賞で、部員たちの目標とする金賞には届きませ...

2026年8月19日

2学期が始業しました

今日から2学期が始まりました。 1校時時間帯前半で、テレビ中継による始業式を行いました。 校長先生が所用で不在のため、代わって小佐野教頭先生が代読する形で、校長先生からの「2学期に向けて生徒に期待すること」などの言葉が伝えられました。 諸連絡ののち、1・2年生は夏季休業明けの試験(スタディ・サポート)、3年生は2校時より通常授業を行っています。   ...

2026年7月24日

1学期終業式

今日は1学期終業式でした。 藤原校長先生からは1学期の振り返りとともに 「助け合い行動することの大切さ」と、夏季休業に向けては「自己管理を意識して過ごし成長するよう心掛ける」ことをお話いただいました。 普段の学校生活では、時間の区切りにチャイムがなり、時間割もあり、先生方や友達など助けてくれる人があますが、夏季休業中はチャイムも時間割もありません。だからこそ、自己管理...

2026年7月21日

やまなし探究シンポジウムに参加しました

7月20日(月・祝)にアイメッセ山梨で開催された「やまなし探究シンポジウム」に、本校生徒が参加しました。 会場では、県内の公立高校29校による探究活動の成果発表が行われました。 各校ともそれぞれの特色を生かした探究活動を展開しており、参加した本校生徒も他校の生徒との交流を通して、多くの刺激を受けながら学びを深めることができました。

2026年7月17日

3年生進路ガイダンス実施

3年生は、夏休みに三者懇談や二者懇談度を経て最終的な進路決定を行い、いよいよそれぞれが目指す進路に向けて走り出します。 生徒一人一人、目指すものは当然違います。大学進学から、専門学校、就職(含む公務員)まで、河高は進路の幅がとても広いです。 自分自身が目指す方向は、本当にこの学校でいいのかなどを確認する意味で、県内公立大学を含めて近県の大学から、学部の研究内容や学び、更には...

2026年7月16日

「第61回読書会」を行いました

年に2回実施されていた時期もあって、今回は61回目の読書会です。 すっかり河高図書館の恒例行事となっていて、毎回、図書委員や希望者が参加して、同じ題材を読み、グループで感想や意見を交換して、新たな発見や共感を共有します。 今回はサキの『開いた窓』を、参加者全員がそれぞれ黙読し、その後に意見交換などの交流をしました。 驚きや発見の多い1時間でした。