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2026年8月18日カテゴリー:

【弓道部(FKQC)】関東個人県予選(2026.08.18)

明日は始業式ですね。

さて、本日は9月に行われる、関東個人選手権大会の県予選です。

この大会は、明治神宮の弓道場で行われるもので、弓道家ならだれもが憧れる舞台です。

今回は、男子4名、女子6名+先の大会で結果を残し、決勝からスタートの川口選手の計11名で臨みます。

試合形式は、予選が四つ矢(4本)で羽分け(2本)以上で通過となり、その後決勝戦(8本)を行い、8本中の的中数で順位を決めます。

個人の大会であるため、個人の上位12位タイまでが代表権を獲得できます。

多くの選手が1、2年生であるため、新人戦のような雰囲気も見られます・

さて、河高選手の活躍はどうだったのでしょう。

気になる試合結果です。

 

男子 河合選手・田中選手 出場

   高遠選手 決勝進出
   久保田選手 第7位タイ 関東個人選手権大会出場権獲得

 

女子 臼井選手・渡邊選手・大森選手 出場

   川口選手 決勝出場
   佐藤月選手・桑原選手 決勝進出
   佐藤心選手  第1位タイ  関東個人選手権大会出場権獲得

 

以上のような結果になりました。

今回は、厳密な順位決めの射詰め競射は行わず、タイでの表彰になります。

先の1年生大会で優勝した佐藤選手は、今大会でも8射皆中という成績を収めることができました。

おめでとうございます。

 

大会を終えて感じることは、はやり大切なのは日頃なのだということです。

どれだけ、気持ちのスイッチを自分でONにできるか。

どれだけ、本番と同様の気持ちで射場に立てるか。

射位に立った時、どれだけ本番と同じ自分でいられるか。

それを、毎日継続しているか。

日頃の積み重ねであり、その時の調子ではないということを痛感します。

調子の良し悪しは誰にもあるでしょうが、調子をカバーするのが日頃ではないでしょうか。

どれだけ、意識を持って日頃過ごしているかで、大会当日の調子をカバーできるのではないでしょうか。

 

これからも「日頃」を大切にしていきましょう!

 

~大会近景~