Fujikawaguchiko High School KAWAKO

2026年5月9日カテゴリー:

【弓道部(FKQC)】第4回F杯(2026.05.9)

本日は、第4回となる部内戦(FKQC杯争奪部内大会通称F杯)となります。

この行事は、少しでも大会当日さながらの練習をするという主旨により昨年から行われています。

日程によっては、保護者の方に観覧してもらう機会を設け、さらに本番に近い雰囲気を作っています。

河高チームは、かなりの確率でオーディエンス(観客の視線)に打たれ弱いというところがあります。

そういった弱点(ウィークポイント)を克服するためにも、こういった行事はこれからも続けたいと思います。

 

開会式では、前回(というか第1回目のコーチ以来ずっとF杯を手にし続けている)王者の

渡百花選手からの優勝杯返還がありました。

(そろそろ誰かに争奪してほしいものです。)

 

今回の大会は、近々に行われる関東大会県予選と、昇段審査をイメージして

5人立ちで8射と、審査の間合いでの一手(2射)によって個人の順位を決定しました。

便宜上チームは組んでいますが、チームとしての順位付けは行いません。

こういった行事を通して、坐射にも慣れてもらえればと思います。

 

~大会結果~

何ということでしょう。

8射+2射=10射皆中により、またしても渡百花選手の優勝となりました。

おめでとうございます。

このお力が、遺憾なく本番でも発揮されれば、全国優勝と同等の成果となるでしょう。

本当に弓道は、的中に上限があるため、どの選手にも全国制覇のチャンスがある特殊な競技です。

球技では、ダブルスコアなどで手も足も出ないということがありますが、弓道の皆中というスコアは、

多くの人が経験している、一瞬でも全国一位と同じパフォーマンスが出せる、そこの違いに魅力と夢が詰まっていますね。

 

さあ、この次はいよいよ関東予選です。

河高の選手団の活躍を期待します!!

 

~大会近景~