山梨県立富士河口湖高等学校 > 部活動 > 弓道 > 【弓道部(FKQC)】東日本大会県予選 兼 1年生大会_2026.01.24 2026年1月24日カテゴリー: 部活動 弓道 ◆大会結果◆ 【弓道部(FKQC)】東日本大会県予選 兼 1年生大会_2026.01.24 本日は、東日本弓道大会県予選兼1年生大会でした。 男女各3人立ち2チームが出場でき、1年生の参加が男女各2名に満たない場合は、1年生大会枠にて出場できます。 本校は、2年生単独でチームを組むための人数が足りないため、必然的に1年生は正メンバーとしてチームに組み込まれます。 とはいえ、そこに至るまでには立の記録で上位に来る必要があるため、日々精進が欠かせません。 大会の流れは、1回戦各自4射で上位16位タイ以上が2回戦に進みます。 2回戦は、上位8位タイ以上で3回戦に進みます。 3回戦を終えた時点で、1、2、3回戦の合計的中数で上位から、東日本大会の代表権を獲得します。 もし、同中の場合は射詰による競射となります。 さあ、気になる大会結果です。 男子団体ABチームは、残念ながら1回戦で上位16位タイに入れなかったため、敗退となりました。 試合後の講評でも、練習不足が見られる内容の射ということでした。 正しい射型は一朝一夕では身に付きません。試合の直前だけでなく長い期間じっくり射に向き合う必要があるでしょう。 的中は結果です。そこにこだわるのでなく、正しきを己に求めて、地道な精進の道を進みましょう。これからも頑張ってください。 女子団体ABチームは、無事1回戦、2回戦を勝ち抜き、3回戦に駒を進めました。 河高のよくあるパターンとして、初回上出来→想定外の結果に動揺して、2回目に落とすというものがありました。 その点をよく見ていた、今回の選手たちは、ただひたすら平常心を心掛けたようです。 その甲斐あって、Aチームは26中堂々の1位(優勝)の成績を収めることができました。本当におめでとうございます。 チームの前、ガルニエ選手は河高の伝統的なじっくりスタートの良いペースをしっかり作ってくれました。まさに胆力。 チームの中、佐藤選手は、大前・落ちの射によらず、ひたすら落ち着いて業者に臨むことがで、流れを守ることができました。まさに胆力。 チームの落ち、渡なべ※選手は、実に落ち着いた射型でとくに気にしていた離れと残心が素晴らしいもので、安定した的中を出していました。まさに胆力。(※なべは邊のしんにょうの点が一つ。) それぞれの選手が、持っている力をしっかり出すことのできた素晴らしい内容でした。おめでとうございます。 一方Bチームは、2回戦で少し的中を落としましたが、3回戦で挽回することができ、3位タイという成果を残すことができました。 途中で早気気味になったり、矢所が心配な位置に来た時もありましたが、立中に修正ができ、良い結果につながりました。 外れたことに動揺しても、すぐに戻ることができたのは大きかったと思います。 そして、3位タイということで順位決めの競射となりました。 この競射も、息を飲む素晴らしいものでした。 5本まで、同中で進み6本目で惜しくも敗れてしまいましたが、会場中の注目が集まる素晴らしい戦いでした。 チームの前、卜部選手は直前まで苦手としていた部分を改善し、これまで地面に吸い寄せられていた矢所を修正し、落ち着いた射を見せてくれました。まさに胆力。 チームの中、佐藤選手は特に競射において抜群の安定を見せ、大勢が見守る中しっかりと最後までつないでくれました。まさに胆力。 チームの落ち、桑原選手は、河高独自のペースによって確実に会場中の注目が集まる重圧の中、本当に良い射を見せてくれました。まさに胆力。 今回の競射は本当に、一本一本全集中で臨んだ、その場にいたら気がおかしくなりそうな緊張があったと思います。本当に良く戦い抜きました。 今回はそれぞれのチームに1年生が入っており、2年生はリードする役割も担うことになりました。特に2年1年1年の編成では、 2年生にも大きな重圧がかかります。そういった経験は、人を大きく成長させることになります。 この大会を契機に、さらに成長した姿を春の大会で見られると期待しています。 また、同時に実施されている1年生大会では、佐藤選手が7中(/8)という結果で1位(優勝)の成績を収めました。 佐藤選手おめでとうございます。 大会中の射型も実に落ち着いた、ゆったりとしたものでした。特に大三から引き分けにかけてじっくり下ろしていくところは、 のびのびと引けていて素晴らしかった思われます。 今後ますます精進し、さらに成長してくれることを期待しています。 この後本大会である、第25回東日本高等学校弓道大会に参加することになると思います。 そちらでの活躍も期待します。 応援してくださった関係者の皆様、ありがとうございました。 ~大会近景~ ※なお、この写真は全て学校の公式カメラもしくは生徒・保護者等の端末によって撮影された画像であり、教員個人の端末により私的に撮影されたものではありません。
本日は、東日本弓道大会県予選兼1年生大会でした。
男女各3人立ち2チームが出場でき、1年生の参加が男女各2名に満たない場合は、1年生大会枠にて出場できます。
本校は、2年生単独でチームを組むための人数が足りないため、必然的に1年生は正メンバーとしてチームに組み込まれます。
とはいえ、そこに至るまでには立の記録で上位に来る必要があるため、日々精進が欠かせません。
大会の流れは、1回戦各自4射で上位16位タイ以上が2回戦に進みます。
2回戦は、上位8位タイ以上で3回戦に進みます。
3回戦を終えた時点で、1、2、3回戦の合計的中数で上位から、東日本大会の代表権を獲得します。
もし、同中の場合は射詰による競射となります。
さあ、気になる大会結果です。
男子団体ABチームは、残念ながら1回戦で上位16位タイに入れなかったため、敗退となりました。
試合後の講評でも、練習不足が見られる内容の射ということでした。
正しい射型は一朝一夕では身に付きません。試合の直前だけでなく長い期間じっくり射に向き合う必要があるでしょう。
的中は結果です。そこにこだわるのでなく、正しきを己に求めて、地道な精進の道を進みましょう。これからも頑張ってください。
女子団体ABチームは、無事1回戦、2回戦を勝ち抜き、3回戦に駒を進めました。
河高のよくあるパターンとして、初回上出来→想定外の結果に動揺して、2回目に落とすというものがありました。
その点をよく見ていた、今回の選手たちは、ただひたすら平常心を心掛けたようです。
その甲斐あって、Aチームは26中堂々の1位(優勝)の成績を収めることができました。本当におめでとうございます。
チームの前、ガルニエ選手は河高の伝統的なじっくりスタートの良いペースをしっかり作ってくれました。まさに胆力。
チームの中、佐藤選手は、大前・落ちの射によらず、ひたすら落ち着いて業者に臨むことがで、流れを守ることができました。まさに胆力。
チームの落ち、渡なべ※選手は、実に落ち着いた射型でとくに気にしていた離れと残心が素晴らしいもので、安定した的中を出していました。まさに胆力。(※なべは邊のしんにょうの点が一つ。)
それぞれの選手が、持っている力をしっかり出すことのできた素晴らしい内容でした。おめでとうございます。
一方Bチームは、2回戦で少し的中を落としましたが、3回戦で挽回することができ、3位タイという成果を残すことができました。
途中で早気気味になったり、矢所が心配な位置に来た時もありましたが、立中に修正ができ、良い結果につながりました。
外れたことに動揺しても、すぐに戻ることができたのは大きかったと思います。
そして、3位タイということで順位決めの競射となりました。
この競射も、息を飲む素晴らしいものでした。
5本まで、同中で進み6本目で惜しくも敗れてしまいましたが、会場中の注目が集まる素晴らしい戦いでした。
チームの前、卜部選手は直前まで苦手としていた部分を改善し、これまで地面に吸い寄せられていた矢所を修正し、落ち着いた射を見せてくれました。まさに胆力。
チームの中、佐藤選手は特に競射において抜群の安定を見せ、大勢が見守る中しっかりと最後までつないでくれました。まさに胆力。
チームの落ち、桑原選手は、河高独自のペースによって確実に会場中の注目が集まる重圧の中、本当に良い射を見せてくれました。まさに胆力。
今回の競射は本当に、一本一本全集中で臨んだ、その場にいたら気がおかしくなりそうな緊張があったと思います。本当に良く戦い抜きました。
今回はそれぞれのチームに1年生が入っており、2年生はリードする役割も担うことになりました。特に2年1年1年の編成では、
2年生にも大きな重圧がかかります。そういった経験は、人を大きく成長させることになります。
この大会を契機に、さらに成長した姿を春の大会で見られると期待しています。
また、同時に実施されている1年生大会では、佐藤選手が7中(/8)という結果で1位(優勝)の成績を収めました。
佐藤選手おめでとうございます。
大会中の射型も実に落ち着いた、ゆったりとしたものでした。特に大三から引き分けにかけてじっくり下ろしていくところは、
のびのびと引けていて素晴らしかった思われます。
今後ますます精進し、さらに成長してくれることを期待しています。
この後本大会である、第25回東日本高等学校弓道大会に参加することになると思います。
そちらでの活躍も期待します。
応援してくださった関係者の皆様、ありがとうございました。
~大会近景~
※なお、この写真は全て学校の公式カメラもしくは生徒・保護者等の端末によって撮影された画像であり、教員個人の端末により私的に撮影されたものではありません。