山梨県立富士河口湖高等学校 > 前期募集について 前期募集について 令和8年度入学者選抜に係る「教育方針、志願してほしい生徒像、前期選抜方法」に関する情報 1.教育方針 校訓 「仰峰不屈」 高い目標を持ち、弛まず努力する 「好学愛知」 学ぶことや知ることに意欲的で誠実である 「真摯敢闘」 目標に向かってひたむきにこつこつと頑張る 教育方針 「心の豊かな人間を育てる」 【グラデュエーション・ポリシー】(育成を目指す資質・能力に関する方針) (1) 高い目標に向かって、主体的に学び、ひたむきに努力する力を育成します。 (2) 社会性・規範意識をもち、他者を思いやるゆたかな心を育成します。 (3) 確かな学力と幅広い教養を身につけ、協働して課題を解決する力を育成します。 (4) 自己のあり方・生き方について考え、自己を表現する力を育成します。 (5) 地域の魅力や課題を学び、将来地域の人材として活躍できる力を育成します。 【カリキュラム・ポリシー】(教育課程の編成及び実施に関する方針) (1) 確かな学力と豊かな人間性、健康・体力を育むため、学習活動や学校行事、生徒会活動、部活動などへのバランスのとれた取り組みを奨励し、それぞれの活動が相乗効果をもたらす教育活動を実践します。 (2) 基礎学力の定着とともに、個に応じた確実な学力向上を図るため、主体的で対話的な深い学びにつながる授業の工夫に努めます。 (3) 進路希望を実現するため、文理選択の希望に応じた教育課程を編成し、きめ細かな支援を実践します。 (4) 「総合的な探究の時間(KIP: Kawako Insight Program)」における探究活動を通して、地域の魅力や課題について考え、地域の活性化や課題解決に向けた主体的・協働的な学びに取り組みます。 2.志願してほしい生徒像【アドミッション・ポリシー】 (1) 規範意識を持ち、学校生活のさまざまな活動を通して社会で必要な協調性とコミュニケーション能力を鍛え、将来の生き方を見つけようとする生徒 (2) 中学校までの学習内容を確実に身につけており、自己の進路実現を目指して、粘り強く学習に取り組む意欲のある生徒 (3) 学習や部活動を通して自分を厳しく鍛え、自分の能力をさらに伸ばそうとする熱意のある生徒 3.前期募集選抜方法 (1) 募集定員に対する募集率 普通科 30%以内 (2) 出願の条件 志願してほしい生徒像にあてはまるとともに、次のいずれかに該当する者 条件A 中学校での学習成績が優れ、生徒会活動や各種資格取得等の諸活動に前向きに取り組んでおり、高校入学後も、その活動等を継続しようとする意志のある者 条件B 中学校での学習の基礎・基本を確実に身につけている者で、部活動等において優秀な実績、あるいはそれと同等の能力・適性を証明でき、高校入学後、本校にある次の部活動等に所属し、その能力・適性を生かし学業と部活動の両立に取り組もうとする意志のある者 漕艇(男女)、カヌー(男女)、野球(男)、バスケットボール(男女)、 ソフトテニス(男女)、サッカー(男)、剣道(男女)、ソフトボール(女)、 放送(男女)、吹奏楽(男女) (3) 面接 実施のねらい 実施形態 検査時間 本校への志願動機、学習意欲、進路目標が明確であるか等を確認する。また、条件Bについては『活動実績報告書』の内容についても確認する。 個別面接 10分程度 (4) 本校で定める検査 検査方法 検査内容 特色適性検査 時間:50分 特技 出願条件B:『活動実績報告書』による書類審査 (5) 選抜資料比重 区分 調査書 面接 所見 特色適性検査 特技 条件A 50 15 5 30 - 条件B 30 15 5 20 30 ※調査書の「学習の記録」「特別活動の記録」等については、第1学年から第3学年までを評価対象とする。 (6) 提出書類等 1 提出書類 出願条件Bは、『活動実績報告書』を提出する。 2 添付書類 『活動実績報告書』の内容を補足するものがあれば提出する。 3 書類の入手方法 書式については、本校のホームページからダウンロードできる。 前期募集申請書類 (7) その他 その他不明な点については、本校教務部(0555-73-2511)にお問い合わせください。
令和8年度入学者選抜に係る「教育方針、志願してほしい生徒像、前期選抜方法」に関する情報
(1) 高い目標に向かって、主体的に学び、ひたむきに努力する力を育成します。
(2) 社会性・規範意識をもち、他者を思いやるゆたかな心を育成します。
(3) 確かな学力と幅広い教養を身につけ、協働して課題を解決する力を育成します。
(4) 自己のあり方・生き方について考え、自己を表現する力を育成します。
(5) 地域の魅力や課題を学び、将来地域の人材として活躍できる力を育成します。
(1) 確かな学力と豊かな人間性、健康・体力を育むため、学習活動や学校行事、生徒会活動、部活動などへのバランスのとれた取り組みを奨励し、それぞれの活動が相乗効果をもたらす教育活動を実践します。
(2) 基礎学力の定着とともに、個に応じた確実な学力向上を図るため、主体的で対話的な深い学びにつながる授業の工夫に努めます。
(3) 進路希望を実現するため、文理選択の希望に応じた教育課程を編成し、きめ細かな支援を実践します。
(4) 「総合的な探究の時間(KIP: Kawako Insight Program)」における探究活動を通して、地域の魅力や課題について考え、地域の活性化や課題解決に向けた主体的・協働的な学びに取り組みます。
(1) 規範意識を持ち、学校生活のさまざまな活動を通して社会で必要な協調性とコミュニケーション能力を鍛え、将来の生き方を見つけようとする生徒
(2) 中学校までの学習内容を確実に身につけており、自己の進路実現を目指して、粘り強く学習に取り組む意欲のある生徒
(3) 学習や部活動を通して自分を厳しく鍛え、自分の能力をさらに伸ばそうとする熱意のある生徒
※調査書の「学習の記録」「特別活動の記録」等については、第1学年から第3学年までを評価対象とする。
1 提出書類
出願条件Bは、『活動実績報告書』を提出する。
2 添付書類
『活動実績報告書』の内容を補足するものがあれば提出する。
3 書類の入手方法
書式については、本校のホームページからダウンロードできる。
前期募集申請書類
その他不明な点については、本校教務部(0555-73-2511)にお問い合わせください。