Fujikawaguchiko High School KAWAKO

2026年6月14日カテゴリー:

【弓道部(FKQC)】IH県予選(2026.06.13~14)

本日は3年生最後の県大会、インターハイ県予選になります。

この日のために、3年生は修練を積んできたといっても過言ではないでしょう。

弓道そのものに終わりはないのでしょうが、高校時代の部活動には終わりはあります。

インターハイ予選は、その終わりをどういう心づもりで迎えるかがとても大切になります。

技術に満足がいななくても、調子が低迷していたも、終わりは終わりです。

その時に、どういう心持でいるのか、どう臨むのか、日頃自分たちが実践してきたことの集大成として

この日を迎えることが大切です。

引退を意識しない人はいないでしょう。だからといって、その日だけの特別な意識を持つのではなく、

あくまで、これまで自分が行ってきたことの「まとめ」をするというイメージが大切です。

落ち着いて、深呼吸をして、これまでの3年間を振り返り、頑張ってきた自分がいれば、

その自分が、一番の支えになってくれるでしょう。

特に弓道競技は、そのように平常心を保つことがなによりも肝要です。

 

さて、気になる試合結果です。

今大会は、上位8位タイが3回戦へ進出、3回の合計で上位4校が決勝リーグへ進出します。

各自4射を2回、合計8射。団体は5人なので合計40射で的中数を競います。

それを踏まえ初日は、

男子団体 16中8位タイ⇒3回戦進出の後敗退

女子団体 13中11位⇒予選通過ならず

男子個人 予選通過者無し

女子個人 佐藤選手6中5位タイ⇒予選通過の後敗退

 

という結果になりました。

 

上位8位というのは関東予選のさらに半分ですね。関東予選は16位タイで3回戦、上位8校で決勝トーナメントでしたから、

インターハイ予選の上位進出枠は、ちょうど半分ということになります。

県内でも本当に実力のあるチームが、決勝へ進めるといことですね。

男子は辛うじて3回戦へ進出しましたが、河高全体で見れば、県の上位に食い込むには、まだ足りないものがあると見えます。

 

その精進の道は、先輩から後輩にバトンタッチされていきます。

先輩方がなしえなかったインターハイ出場を、後輩のみなさんはぜひ、目標として精進してください。

これまで幾多の上位大会出場を成し得た河高チームに足りないものはなんなのか、そこが次世代のスタートです。

特に今の2年生は、関東大会や東日本大会などに出場する経験や、惨敗する経験をしています。

大きな糧として、先輩以上に飛躍していってください。

 

そうして、そういった大きなものを残された、3年生の先輩方、今日までお疲れさまでした。

まずは、ここで一旦終了です。

受験勉強にシフトチェンジしてください。

そうして、また、弓具を取ってこの道を進まれることを期待しています。

みなさんお元気で。(安土整備の日は来てね(^^))

 

 

~大会近景~