10月1日(土)

「世界遺産おもてなしサミット」に河高生が参加しました。

富士吉田市の富士山ホールで行われた,富士吉田商工会議所青年部が主催する世界遺産おもてなしサミットに2年生4名(小佐野梢さん、樋口采夏さん、渡邊颯人くん、渡邊海翔くん)が参加してきました。

SGHアソシエイト校として探究学習で取り組んだ「富士北麓地域の文化を広め隊」の活動を報告しました。また,学童保育の小学生に「コノハナサクヤヒメ」の神話を紙芝居にアレンジして伝えたり富士山にまつわるクイズをして遊んだりしたこと、外国人に英訳した神話を紹介したりパンフレットを作成配付したことを報告しました。

観客席に多くの方々がいる中、パネリストとして、舞台上から立派に報告ができました。コーディネーターの渡辺一史さん(本校4期生)とも打ち解けて話が盛り上がりました。







6月15日(水)

富士北麓地域(富士吉田市)の現状について

講師 斉藤和真 氏(富士吉田市 地域おこし協力隊)のお話を伺いました。

富士吉田市の空き屋の活用等、地域の活性化について様々な取組が行われていることを知りました。

また、富士吉田商工会議所青年部の皆さんがこの地域で頑張っている若い経営者の集まりである事なども知ることができました。

今年10月には「世界遺産おもてなしサミット」が富士吉田市で開催され、河高の生徒も2年生が参加する予定です。

 


4月25日(月)

防災トランプについてYBSラジオの取材を受けました。

富士北麓地域独自の災害を取り入れて防災トランプを作りました。

生徒や子どもたちがこの地域特有の雪代などの災害を知ることにより、防災への意識が高まる事を目指したものです。

 


3月9日(水)

総合的な学習の時間に、鳴門教育大学の村川雅弘先生を講師にお迎えして1年間の学習の振り返りをしました。

1年間で「どの様な力が付いたと思うか」を各自が付箋に書き出し、4人ずつで発表し、班の代表が3つずつ全体発表をしました。

地域の魅力再発見、調査の仕方を学んだ、コミュニケーション力の向上、多面的な見方ができるようになった、積極的に行動できるようになったなどがあげられました。

生徒たち自身が、自分たちの活動の意味づけをすることができました。

 

     


3月7日(月) 

 防災班で作ったトランプを持って、富士吉田西小学校の児童クラブであるあおぞらクラブを訪問しました。生徒が手作りした防災トランプは地域の災害、例えばハートは噴火の内容、クラブ♣は雪崩や雪代(ゆきしろ)についてのことばが書かれています。

ババ抜きをして楽しく遊んだ後、トランプに書かれている言葉について高校生と小学生で話し合いました。

 「雪代って何?」という小学生の質問に、高校生は身振り手振りを加えながらわかりやすく言葉を選んで説明していました。

また、噴火が起こった時の初期避難や日頃の備えについて話が弾んでいました。中には5年前の東日本大震災の時のことを話している班もあり、防災についてたっぷりと考えることができた貴重な時間となりました。

 



2月4日(木)

山梨県庁防災新館で、富士河口湖高校1年生が「山梨の観光とおもてなし報告会」を行いました。

1年6組の生徒が「総合的な学習の時間」で1年間地域の課題について探究活動をしてきた成果を、山梨県観光課、山梨県教育委員会、山梨県観光振興機構、富士吉田市、富士河口湖町などの前で発表しました。

 

●これまでの実践経過

4月~7

課題設定

富士北麓地域を活性化するためのテーマを決定

8

情報収集

フィールドワークを行い、アンケートやインタビューをする

9月~12

整理分析

マトリクスなどで対応策を考え、高校生が取り組めることを実行する

1月~3

まとめ発表

山梨県庁観光部に活性化策を提案する

 

●生徒の報告

テーマ

概  要

地域の文化を広める

富士山信仰について調査し多言語で神話のパンフレットを作って観光地で配布した。御師などについて広めたい。

39(サンキュー)クッキーでおもてなし

土産店をリサーチし地域の洋菓子店と連携して地産の材料でクッキーを作り、39期生なので39クッキーと名付けもみじ祭りで販売した。

人口減少改善と観光

県外に出ていく理由などを650名にアンケート調査し、結果を県に報告。空き家の再利用や高校生が集まるサミットを行い地域の活性化に挑む。

富士西麓地域の活性化

富士西麓地域は観光客が少ない。フィールドワークでその理由を探り、静かで何もないことを強みにした観光プランを作って提案した。

自然災害に備えて

環境省、環境科学研究所などで地域の災害について学び、防災トランプを作成して広める試みをした。

富士北麓地域の環境保全

観光地のゴミ問題に取り組んだ。現地調査でゴミの多い地域を明らかにし、ゴミ拾い活動やポスター制作をした。

世界の人に富士北麓の良さを伝える

地域の祭りでの英語での観光案内や地元だから知っている店や、ベジタリアンの方用の地域の店を紹介したパンフレットを作成して配布した。

 

 

●講評

山梨県教育委員会阿部邦彦教育長からは「課題を見つけ、仮説を立て、フィールドに出て、考えたことを検証している。県や市町村などとも連携し、体験したことはすばらしい。今後は誰の視点に立って発想するか、また、当たり前のことを疑ってみるということも学んでいくと、さらに生徒の皆さんや地域が豊かになる活動になるのではないか」と講評をいただきました。

また、山梨県観光部次長の樋川昇次長からは「山梨県は2年後には中央自動車道と、新東名高速道路が中部横断道でつながる。また、リニア中央新幹線開通など物流や観光もここ数年で劇的に変わるだろう。地域を愛することからおもてなしがはじまる。若い皆さんが、豊かな感性で県の課題を捉え、若者の視点で提言をしてくれ、よいヒントをもらった」と講評をいただきました。

 

 

山梨日日新聞     2016年2月5日(金)掲載

毎日新聞       2016年2月5日(金)掲載

テレビ山梨UTY    2016年2月5日(金)放送

ケーブルテレビ河口湖 2016年2月5日~7日 ニュースで放送

3月 各地の話題のコーナーで放送予定

  


1月20日(水) 国際交流会(総合的な学習の時間) 

アメリカ、カナダ、ブラジルからの講師を招いて1年生240名が国際交流をしました。

山梨県国際交流課国際交流支援員でカナダ出身のパク・フランシスカさんは「高校へは車で通っている友人が多かったです。授業も選択制なので日本の高校とは違います」と話し、自己紹介の後、生徒を班に分けて双方向に交流を行いました。

終了後生徒は、テーマごとに文化の違いや仕事とプライベートの考え方の違いなどをまとめ、3ヶ国と日本との比較もしたいと発表の準備に取りかかりました。具体的な事例をあげて交流を深めることができました。

  

  



12月19日(土)・20日(日) 福井大学ラウンドテーブルで実践を発表

 北海道から宮崎県までの全国15校の高校生が集まりそれぞれの実践を語り合いました。商品開発や外国人観光客への観光ボランティアなどについて発表しました。

  



12月12日(土)  防災班が富士北麓科学塾参加

 防災班が富士北麓科学塾に参加し、他校の小中高生徒と防災について実践的に学びました。

 富士山の火山かつどうについて学び、小麦粉と絵具、きな粉を使っての火山灰の実験、液状化の実験を行いました。

 最後に防災トランプとして、それぞれの考えを発表しました。

 防災班のメンバーは体験した防災トランプをヒントに河口湖高校バージョンを作りたいと盛り上がりました。

  

 

12月9日(水) 国際交流班が忠霊塔で案内とインタビューをしました。

 

 

11月15日(日) 富士吉田市フォーラム参加

 富士吉田市フォーラムで文化班の4名がポスター発表をしました。

富士山信仰などこれまでに調査したことや、地域の民話を紙芝居にしたことなどを発表しました。

 多くの方に実践を聞いていただくことができました。

  



11月12日(木) もみじ祭り

 YBSテレビの夕方4時からの「てててテレビ」に生出演しました。

  

  

11月11日(水) 松山児童館で小学生と交流

文化班の4名が、松山児童館を訪問し、紙芝居とクイズで小学生と交流をしました。

小学生からは「このはなさくやひめの紙芝居は、はじめて聞いた話で楽しかった。クイズはもっと沢山したい」と嬉しい感想をいただきました。

 

 

11月7日(土) もみじ祭りでクッキー販売

 海外交流班はサンキュークッキー宣伝用の英語のプレートを作って販売をしました。

 2時からはYBSラジオに生徒2名が生出演をしました。スコーパーの方のインタビューに答えました。「夏休みに土産物店に調査に行ったこと、そこでのデータからクッキーは抹茶味が人気だったので、商品化に生かしました」などと答えていました。

   

 

11月3日(火)  もみじ祭り  

本日の販売は10時からでしたが、準備したサンキュークッキーは午前中で完売しました。ありがとうございました。

海外からいらした方々にも、英語で対応することができました。

 

11月1日(日) もみじ祭り 商品開発 山梨日日新聞 掲載

山梨日日新聞に富士河口湖高校の商品開発班の取り組みが掲載されました。

もみじ祭りの会場では県外の方や、海外から訪れた方にも声をかけていただきました。

 

 

10月31日(土) もみじ祭り初日にサンキュークッキーを販売しました。

昨日作ったサンキュークッキーをもみじ祭りの会場で販売しました。

準備していた50個をあっという間に完売しました。多くの観光客の方々に「かわいいクッキーだね」とか「高校生頑張って」と声をかけていただきました。幅広い年齢層の方に買っていただくことができました。ありがとうございました。

 
 


1021日(水)6校時   

人口減少問題を考えました。山梨県で取り組んでいる4つのテーマごとに班でブレーンストーミング、KJ法などを行い、現状や原因から解決策を考え、提案シートに班ごとの案を書きました。来週のKFP(総合的な学習の時間)は県の担当者に提案します。

テーマ:(1)結婚(未婚・晩婚化を防ぐには)

     (2)子育て(子ども生み育てやすい環境にするには)

     (3)県外転出抑制(どうしたら県内に定着するのか)

     (4)県外転入促進(どうしたら県外から移住・定住してくれるのか) 

   

1010日(土)

 環境班のフィールドワーク。

 胎内樹形などの実地調査を行いました。富士北麓地域の生態系について専門家から話を聞きました。

  

 

928日(水)

山梨県観光部観光企画・ブランド推進課 企画・おもてなし推進担当  副主査 田邉英理子氏  主事 山崎麻奈美氏においでいただき、山梨の観光の現状についてうかがい、その後、SGHの中間発表を行いました。レジメ作成に時間がかかった班もありましたが、冊子にすることができました。

  

924日(水)

SGHで人口減少・空き家問題に取り組んでいる生徒たちが、富士吉田市西浦地区の現状を調査に行きました。

富士吉田市役所の荒井さん、地域おこし協力隊の赤松さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。

  

 

88

富士山の文化を伝えたいと考えた生徒たちがフィールドワークに出ました。

御師や富士山信仰について見たり、聞いたりしました。探究テーマが決まってきたようです。

 



87

国際交流班が河口湖のかちかち山、いやしの里で海外の方に景色などの説明をしました。日本についてのアンケートにも答えていただきました。

 

 

7月30

防災班が富士河口湖町防災課、山梨県富士山科学研究所を訪問し、地域防災について調査をしました。富士吉田市の雪代についてははじめて知り、大変興味を持ちました。

 

 

728

環境班がフィールドワークに行ってきました。環境省自然環境局 生物多様性センターや実際の林に入って植生の状況を観察しました。

 

 

77

人口減少問題をテーマに取り組んでいる6班が、全校生徒を対象にアンケート調査を行いました。ご協力ありがとうございました。

   

 

610

7班に分かれてのはじめての授業でした。

班ごとに情報収集をしてテーマを絞りました

外部講師が来校し話を伺った班やアンケート用紙を作成した班など活動は様々でした。

  



51

富士河口湖町役場 観光課 観光振興係 久保 拓夫氏を講師に、「富士河口湖の観光について」現状と課題を話していただきました。

これからの富士河口湖町の観光をどのようにしていきたいかを考えました。

  

 

425

 新聞から情報を読み取る授業をしました。4社の全国紙の社説を比較読みして、社によって立場や意見が違うことを知り、情報活用について考えました。

  

422

本校の卒業生でもある、富士吉田市役所企画部政策企画課政策形成担当主査 荒井 慶悟氏に、「富士吉田市の現状について」講演をしていただきました。

富士山への20~30万人の登山者は地元には寄らずに帰ってしまうこと、水の価値が伝わっていないこと、空きや問題が深刻化していることなどを伺い、生徒全員で地域の課題について真剣に考えました。

  

写真1  荒井 慶悟氏の講演の様子      写真2  生徒が質問をしている様子

 

415

総合的な学習の時間「富士北麓地域から世界へ」の探究活動がはじまりました。

富士北麓地域の自慢できること、好きなところ、富士北麓地域が将来どんな地域になったら良いかを考えました。