2018年03月02日::【富士河口湖高校ブログ】 

2年進路ガイダンス
本日5校時に,2学年を対象に進路ガイダンスが行われました。

講師にリクルートマーケティングパートナーズ株式会社の渋沢由紀先生をお迎えして,「受験に対する意識を高め,受験の準備を整える機会を与えるために」という目的で講演をしていただきました。


大学に入学してからの学部選びの失敗例など,具体的なお話ばかりでわかりやすく,講演の後も質問する生徒が列になるなど生徒も熱心に聴いていました。

| 学校行事 | 14:46 |
フルートミニコンサート開催
富士河口湖町音楽活性化事業の一環で、
『ハンスゲオルグ・シュマイザー フルートミニ演奏会』が開催され、1年生が鑑賞しました。
 

ハンスゲオルグ・シュマイザー氏は、ウィーン国立音楽大学教授,ウィーン・フォルクスオーパー首席フルーティストです。
またピアノ(兼通訳)は、富士吉田市出身で、演奏家としても活躍されているピアニスト・望月恭子さんが務められました。


演奏された曲目は、
♪ヘンデル作曲 フルートソナタヘ長調 第一楽章・第二楽章
♪モーツァルト作曲 フルートソナタ第二楽章
♪シューベルト作曲 鳩の頼り
♪ドヴォルザーク作曲 ソナチネop.100第三楽章・第四楽章
・・・・の四曲と、アンコールに応えていただき、ヘンデルのフルートソナタ第四楽章も演奏してくださいました。

コンサートの中で、シュマイザー氏から、音楽や楽器の歴史なども解説され、生徒も熱心に耳を傾けていました。
 

今日演奏されたモーツァルトの曲は、モーツァルトが7歳の時に作曲したことを紹介されると、生徒からはどよめきが起こっていました。
また、フルートはトランペットなどの他の管楽器と違い、マウスピースなどのような、楽器に息を吹き込むのを助けてくれるものがないことから、演奏者が吹く息の30%程しか楽器に吹き込まれないとのことです。
そのため、フルート奏者は、声楽家に近い肺活量が必要になるそうです。


シュマイザー氏が使用しているフルートは、
 ○日本(埼玉県所沢)の職人の手によるオーダーメイドであること
 ○材質は純金
とのことです。

これを聞いた生徒からは、
「材質の違いで、音はどのように変わるのか?」という質問も飛び出しました。

これに対して、シュマイザー氏は、
「私が使っている材質のものは、音の響きが柔らかい。ただし、より肺活量と技術も必要になる。・・・・それに、何より重い。」
と、ユーモアも交えて答えてくださいました。

生徒から、自然に笑いが起こるなど、一流の演奏家とのすばらしい時間を過ごしました。





| 学校行事::その他 | 13:30 |

  


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