第50回東日本大会出場決定!::河高【部ログ】

第50回東日本大会出場決定!
 10月26日(土)、27日(日)、11月2日(土)の日程で、新人大会が行われました。
 初戦は塩山・北杜高校の合同チームと対戦。
初回から打線がつながり7得点。投げては先発の武藤(明見中)が好投、2番手の天野(忍野)も好リリーフを見せて10-0で勝利します。

 準々決勝は甲府商業高校と対戦。
 初回に守備の乱れから失点し、主導権を握られてしまいます。3回に2点を返しますが、相手打線に攻め込まれ、流れを取り戻せずに敗戦。この結果、11月2日の代表決定トーナメントにまわります。負けた中でも、集中力を切らさずに雰囲気を作れたり、攻守の全力疾走ができたりと、次につながる試合でした。

 代表決定トーナメントでは、勝ち上がった1校に東日本大会の出場権が与えられます。
 1回戦は甲斐清和高校との対戦となりました。
先攻の河高は、3番佐藤(明見中)、5番渡邉(忍野中)の3ベース2本などで3点を先制し、主導権を握ります。3回には3番からの4連打に4盗塁と足を絡めて5得点。4回も3点を加え、先発の武藤を援護します。武藤もミスによる失点はありましたが、相手打線を5安打に抑えて完投。11-3で勝利しました。

 代表決定戦は富士北稜高校との対戦。勝てば東日本大会出場が決まります。
 初回に3点を先制されますが、直後に武藤、奥脇(下吉田)の3ベースヒット2本で1点差に迫り、奥脇が相手の隙をついてホームスチールを仕掛けて同点にします。4回にも3点を取られますが、2アウトから舟久保(明見中)が出塁し、1番~3番の3連打で再び同点とします。その後は両チームともに出塁しながらも得点はできず、試合は延長戦へ。相手の攻撃を3つのフライアウトで切り抜けると、8回裏、2アウト2・3塁の場面から舟久保が内野安打を放ちランナーが生還。サヨナラ勝ちで東日本大会出場を決めました!

 新チームが発足してから試合で勝てない時期が続きましたが、新人大会では最後まで諦めず、河高らしさを出すことができました。東日本大会の出場校は強豪校揃いなので、出場することに満足をせず、高いレベルで戦えるよう実力をつけたいと思います。多くのご声援ありがとうございました。
| ソフトボール部 | 10:53 |

  
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