2020年05月13日::河高【部ログ】

定期演奏会に向けて
第25回定期演奏会は、現在、7月19日(日)開催を目指して準備しています。
開催場所、規模など、どうなるかわかりませんが、開催できるようになりましたらお知らせいたします。
そのときは、是非、聴きに来てください。
また、部活動が再開できるようになりましたら、皆さんに元気を与えられるような演奏を目指して練習に励みたいと思います。
これからもご声援をお願いします。

今年の演奏会の状況が不確定な要素が多い中ですが、来年の演奏会の日程が決まりました。
『第26回定期演奏会』
期日:令和3年5月16日(日)
会場:ふじさんホール
よろしくお願いします。
| 吹奏楽部 | 17:17 |
放送部の皆さんへ
「日常とは何か」と、改めて考えさせられる日々が続いております。みんな、元気に「ステイホーム」していますか。
さて、なにから・・・・。
まず、「報告」です。

①NHK杯全国高校放送コンテストについて
 4月27日の公式発表により、中止が決定しております。
 これに伴い、山梨県大会も中止となります。
3年生にとっては、最後の大会になるはずでした。大変、残念ではありますが、新入部員の勧誘と2年生への引継ぎを行った後「引退」になります。
不本意で不完全燃焼な状態での引退になりますが、是非とも気持ちを切り替え、むしろこれを「日常は日常ではない」という発見・経験として、それぞれの進路や人生の教訓にして行ってくれることを期待したいと思います。

②今後の大会について
現時点では、すべて未定です。しかし、いつ再開されても対応できるよう準備していきます。
今後の感染状況と収束状況を見ながら、実施していくことになります。
しかしながら、例年通りの「大会開催」は難しい可能性が大きくなります。
部活動も、もちろん、これまで通りのことはできません。広い部屋で工夫をして少しずつです。
今後の状況が分かり次第、保護者の皆様および部員の皆さんへ連絡させていただきます。

そのうえで・・・・
③顧問から、放送部生徒へ。
<ちょっと長文ですが、読んでください。>
 放送部の活動は、大会に作品を出して入賞を目指すことだけが活動ではありません。大会に出品することは、日常の活動の延長線上にある、いわばおまけのようなものであると考えてください。もちろん、大会出場は、日頃の活動のモチベーション維持には、とても重要だということは認識しております。
 しかし、放送部の活動の基本は「伝える」ことであり、どのように表現したら「伝わるか」の基本を充分に身に付けた結果、大会への出品や入賞という結果がついてくるものです。
 部活動ができなかった日々の間に、おそらく部員の皆さんの「技術」「体力」「意識」などは、伝えるために訓練し積み重ねてきたところから、少なからず低下していると思われます。
 この「コロナという災禍」で、「積み上げてきたものが失われた」という意見もあるかもしれません。しかし、私は「だったら、もう一度積めばいい」と考えています。なぜなら、すでに積み上げたものが必ずしもベストだとは思わないからです。むしろ経験を経て再構築したものは、前より良くなると考えています。
 番組制作を思い出してください。たった数分のために、膨大な労力と知恵を使いましたよね。完成した作品の裏にある自分達の努力なくして、作品は完成しえないことを皆さんは知っているはずです。何事も、小さな小さなことの積み重ねです。さらには、これまで取材でお世話になった方々に思いを馳せてください。今どんな状況なのか想像してみてください。
 再開されても、活動時間や内容は、なかなかこれまで通りにはならないと思いますが、できるところから、知恵を出し合い、少しずつでいいので、基礎工事から始めましょう。その上には、どんなものが出来上がるかは未知ですが、皆さんなりの何かが、今度こそ「出来上がる」ことを夢見て活動していければいいと思います。
3年生には、届けること(伝えること)ができなかった思いや考えがたくさんあると思いますし、今何をすべきか、これからどうすべきか、たくさん考えたり悩んだり、もしかしたらとても悔しい感情も持っていると思います。しかし、今のその思いが、これからの皆さんを作り上げる「基礎」になります。あってほしくなかった「災禍」ではありますが、同時に、恐らく心のどこかにずっと残り続ける感情だとも思います。発想を転換すれば、この「豊」と思える時代に、こんな経験はなかなか無いといっても過言ではありません。思いがけない形での「引退」になることが濃厚ですが、その中でも後輩に何が残せるのか、これから自分自身の中に筋の通った何かを築けるのか、いちいち意識する必要はないけれど、思いを胸に前を向いたときに、きっと目指すべきたくさんのものが見えてくると思います。心を強く持って、前を向いてください。皆さんのこれからの一生を考えれば、こんな立ち止まりの時間は「どうってことない」時間であり、とっても貴重な時間です。強い意志を込めて前を向いてください。




| 放送部 | 16:10 |

  
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