2019年06月20日::河高【部ログ】

インターハイ予選 第3位
6月8日、9日の2日間でインターハイ予選が行われました。

第4シードの本校は、準々決勝で甲府昭和高校と対戦しました。
1回表に先制され、嫌な雰囲気が漂います。3回表、2アウトながら得点圏に走者がいる場面でセンターの柏木(3年、明見中)が小フライをダイビングキャッチ!ファインプレイでピンチを切り抜けます。その裏、3番奥脇菜奈花(2年、下吉田中)のライトオーバー、4番柏木のスクイズなど一気に3点を取り逆転に成功します。守備では初回こそエラーがあったものの、内野が打球を確実に処理して力投するエースを盛り立てます。結果、3回の3点を守り切り、5大会連続のベスト4進出を決めました。
昭和|100 000 0|1
河高|003 000  |3

準決勝は関東大会を制した山梨学院高校と三度目の対戦。
バッテリーはライズを中心に強気に攻めますが、カウントを取りにいったボールを狙い打たれ、序盤に大量リードを許します。打線は本塁を踏むことができずに得点できませんでしたが、舟久保(3年、明見中)がヒットを放ったり、柏木が2出塁したりするなど、3年生が意地を見せてくれました。
河高|000 0|0
学院|540 1|10

残念ながら目標の全国大会に出場することはできませんでした。3年生は選手が5人、マネージャーが2人と少ない人数でしたが、インターハイ予選で県3位、また新チーム以降すべての大会でベスト4以上という結果を残す事ができました。新チームに切り替わりますが、次大会以降も好成績を残せるよう練習を頑張ります。3年生、お疲れ様でした。

| ソフトボール部 | 12:27 |
高校総体 第4位
5月8日、9日の2日間で高校総体が行われました。

河高は準々決勝からの登場となり、北稜高校と対戦しました。
1回裏、1番武藤さくら(2年、明見中)がライトオーバーの3塁打で出塁し、続く2番の大森(キャプテン、忍野中)のレフト前ヒットで先制します。その後も小技を絡めて一挙3得点と、初回に主導権を握ります。
守備では、エース渡邊莉子(3年、下吉田中)の好投し、打たせて取るピッチングで完封勝利をあげました。
北稜|000 0|0
河高|340 3|10

準決勝は山梨学院高校と対戦。
この試合でもエース渡邊が力投、ライズボールを主体とするピッチングで3回まで無失点と好投します。しかし、打線は相手の先発投手に封じられ、得点することができません。
4回の表、内野のエラーをきっかけにピンチを招いて4点を失います。エースが好投していただけに、悔やまれるイニングとなりました。
最終回の攻撃では交代した相手投手からチャンスを作ると、5番佐藤(2年、明見中)のレフト前ヒットで1点を返します。
結果的に1-6の敗戦となりましたが、強豪校相手に粘る事ができました。
河高|000 000 1|1
学院|000 420  |6

3位決定戦は甲府商業高校との対戦となりました。
商業は強打のチームですが、ここでも渡邊が好投を見せ、凡打の山を築きます。
河高は初回に先制し、その後も着実に得点を重ねて6回終了時に5-1と試合を優位に進めます。しかし7回表、先頭打者が内野安打で出塁、次打者の外野小フライにセンターが飛び込むも後逸…など、気の緩みからか小さなミスが連発して一気に8失点。そのまま試合終了となりました。
商業|001 000 8|9
河高|120 110 1|6

この総体は、接戦でプレッシャーのかかる場面や、勝利目前の場面での簡単なミスが響いた大会となりました。4大会連続のベスト4、久々に総体の勝ち点を獲得など、結果としては近年以上の戦績でしたが、「もっとできた」と後悔が残る大会とでした。
ここで得た自信と悔しさをバネに、次大会以降成長していければ…、と思います。

| ソフトボール部 | 12:25 |

  
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