バスケットボール部男子::河高【部ログ】

男子バスケ部~年末遠征~
1月に行われる新人戦に向けて、12月は県外に武者修行へ行ってきました。

まずは14・15日で沼津へ行ってきました。
過去、全国3位に輝いたことのある沼津中央高校。
実績の通り、個人のスキルやチーム力は非常に高く、特にディフェンスの激しさは見習うべき完成度でした。
初めは全く歯が立ちませんでしたが、徐々に慣れていくと自分たちも力を発揮することができ、試合を重ねるたびに好プレーが出てきました。
県内外からバスケットをしに集まった集団と2日間を共にし、多くのことを学びました。

27~29日は、浜松カップに参加してきました。
各県ベスト4をはじめ、同時期に行われているウインターカップ出場校も参加するハイレベルのカップ戦。
昨年度は出場校の名前に臆してしまい、9戦全敗。
参加2年目の今回は、1勝でも良いので勝利を目標に参加してきました。
初日から静岡県ベスト4の浜松学院高校や岐阜県ベスト4の大垣工業高校と対戦し、まったく歯が立たず敗戦…
県外のレベルの高さを痛感させられました。
そのような中でも、自分たちが今まで練習してきたプレーを信じ3日間戦い抜いた結果、2勝をあげることができました。
2勝7敗と大きく負け越してはいますが、昨年度から見れば大きな進歩であり、敗戦の中でも惜しい試合もあったので、自分たちの成長を感じることのできる3日間となりました。
最終戦では三重県の代表である三重海星高校と対戦し、随所に好プレーが見られ、良い経験となりました。








| バスケットボール部男子 | 18:32 |
男子バスケ部 ~ We are 青春部 ~
11/15(金)、CATV富士五湖さんが取材に来てくれました。

「We are 青春部」という企画で、河高の練習風景や大会に向けての意気込みなど、
選手達の日常を撮影していただきました。

カメラがあることで少しソワソワするかと思いきや、いつもと変わらず元気に楽しく、
そして一生懸命ひたむきに練習に励んでいました。

撮影していただいた映像は、年明けの1/4・6・7・8日の8:50~、12:50~、
16:50~、19:50~、22:50~から放送されるようです。

もし良かったらご覧いただければと思います!
お笑い担当、髙野希伊(1年)のインタビューが必見です!


 
           
| バスケットボール部男子 | 18:48 |
男子バスケ部 ~ウインターカップ予選2回戦~
10月19・20日で全国高等学校選手権大会山梨県大会(ウインターカップ予選)が行われました。

2回戦の相手は第3シードの甲府西高校。
3年生にとっては最後の大会であり、ベスト8がかかった一戦。
目標であるシード校撃破を胸に挑みました。

立ち上がりは相手の激しいディフェンスに苦しまされ、なかなか思うように試合を運ぶことができない。
逆に相手はリズム良くシュートを打つことで高確率で決まり、一気に差を広げられる。

苦しいゲーム展開の中、奮闘したのが3年の#4長田爽太。
得意のジャンプシュートやランニングプレーからの得点を重ね、必死に食らいつく。
#6宮下陽もリバウンドやゴール下のシュートで応戦するも、差はなかなか縮まらない。

後半に入り、ディフェンスのシステムを変え勝負に出る。
このディフェンスが機能し、一気に差を縮めることに成功する。
一桁差まで迫るも、こちらのちょっとした1つのミスで流れはまた相手に…

#7佐藤悠仁、#8渡邉瞭が意地を見せるものの
序盤の差を埋めることができず、63-86で敗退。

後半は同等の戦いができただけに、立ち上がりと1つのミスが悔やまれる結果となりました。
1つのプレーの重みを改めて知ることとなり、次回への課題となりました。

3年生はこれで引退となります。
目標を達成できず悔しいですが、この無念は後輩達がきっと晴らしてくれると信じています。
3年間、お疲れ様でした。



※画像をクリックすると、拡大で見ることができます。
| バスケットボール部男子 | 14:32 |
男子バスケ部~ウインターカップ予選1回戦~
10月19・20日で全国高等学校選手権大会山梨県大会(ウインターカップ予選)が行われました。

初戦の相手は富士北稜高校。
昔から一緒のチームでバスケをしていた仲間達が多く、顔見知り達との対戦となりました。

タイムシェアをしながら試合を進め、73-58で勝利!
多くのメンバーが試合に出場することができ良かったのですが、
本番で力を発揮することの難しさを知る機会となりました。

チームとしての力はまだまだ伸びしろがあるので、これからの練習に活かしていきたいです。

次戦は第3シードの甲府西高校!!
全員バスケで頑張りますグー



※画像をクリックすると、拡大で見ることができます。
| バスケットボール部男子 | 14:13 |
男子バスケ部 ~ 新ユニフォーム ~
定期試験が終わり、ようやく練習が再開されました!
河高バスケ部は文武両道を目標に日々取り組んでいるので、もちろん勉強も頑張ります。
バスケットボールは頭を常に働かせて行うスポーツなので、普段の生活からも影響を受けます。
日々の過ごし方にも意識を向け取り組むことが、チームの約束です。
なので、週明けのテスト返却が楽しみですね!

そして、少し遅くなってしまいましたが、念願の新しいユニフォーム!

今までとはイメージを一新して、スクールカラーであるエンジをメインとしたデザイン!
すでにエンジの方はインターハイ予選で着ていますが、白ベースも早く着て試合がしたいですね!

 

次の大会は10月19日から行われるウインターカップ予選。
河高は小枠を引いたことで、初日にダブルヘッダーとなります。初戦が隣の高校の富士北稜高校。勝ち上がると第3シードの甲府西高校になります。
大会まであと2週間。やるべきことはまだまだたくさんあるので、これからの練習で足りない部分を補い、当日は良いゲームができるよう頑張っていきたいです。
応援よろしくお願いします。

ちなみにモデルになっているのは、エンジが外川蓮(2年)、白が三浦翔哉(1年)です。学年を代表する選手たちです。 
| バスケットボール部男子 | 16:41 |
男子バスケ部 ~ 1年生大会② ~
9/1(日)、一年生大会の本戦が行われました。
各地域から勝ち上がってきた学校によるトーナメント戦。北杜、韮崎工業、東海大甲府、甲府西、甲府工業、日川、市川、富士河口湖が出場しました。

対戦相手は市川高校。インターハイ予選を制した優勝チームとの対戦となりました。
#4宮下陽を中心に粘り強くディフェンスをし、ロースコアなゲーム展開に持ち込みました。オフェンスではポイントガードの#7根本翔矢が堅実なプレーで得点を重ね、試合が進む。

後半に入り、相手のオールコートディフェンスが更に激しくなると一気に得点を離されてしまい、苦しい展開に…なんとか粘るもその差は埋められず、最終スコア27-64で敗退。

実力以上の差を付けられてしまい、本番に力を発揮することの難しさを痛感しました。また、日頃の過ごし方や積み重ねも、勝ち上がっていくチームとの差なのだと思い知らされました。
日頃の練習から見つめ直し、また一から頑張っていきたいと思います。

結果としては、ベスト8相当のAブロック第3位でした。

※画像をクリックすると、拡大で見ることができます。



| バスケットボール部男子 | 19:36 |
男子バスケ部 ~ 河口湖CAMP’18 ~
今年もやってきました河口湖CAMP。
本校体育館で行われるこの招待合宿は、今年で7回目を迎え、8/10~12の3日間で行われました。参加校は毎年恒例の甲府昭和、松山(埼玉県)、上田西(長野県)、に加え、甲府城西、甲府工業、吉田が参加をしてくれました。

1日に5試合分という肉体的にも精神的にもハードなスケジュールで、とことん追い込むことが目的の合宿です。各チームがそれぞれの課題をもってCAMPに参加し、多くの収穫を期待して試合に臨みました。

日にちの経過とともに疲労が蓄積され始め、選手たちは本当に過酷そうでしたが、その中でも徐々にチームとして良いプレーが増え始めると自然と体も軽くなり、合宿は大いに盛り上がりました。
3日間を共に過ごすことで、いつの間にか他校の部員やマネージャーとも仲間意識が芽生え、貴重な体験をすることもできた合宿となりました。

河高の選手たちは学校で寝泊まりをし、自分たちで食事の準備や片付け、洗濯、掃除など普段の生活ではあまりやらないことも合宿では経験をしました。親への感謝やバスケットボールが好きなだけできる環境に感謝の気持ちも感じることができ、多くのことを学んだ合宿となりました。



 

 
| バスケットボール部男子 | 19:12 |
男子バスケ部 ~ 1年生大会 ~
今年から各地域でリーグ戦が行われることになり、河高は吉田、富士北稜、富士学苑、都留、都留興譲館の6チームで夏休み期間中にリーグ戦を行いました。

1年生だけで戦うこの1年生大会は、普段なかなか試合に出ることのできなかった1年生たちにも多くのチャンスが回ってくるため、選手たちにとっては絶好の大会となります。

このリーグを勝ち抜くと、9/1に行われる各地域から勝ち上がってきた学校による本戦に参加できるため、気合いを入れてリーグ戦に臨みました。


リーグ(予選)の結果は以下の通り

7/31 ①VS富士学苑  105-18で勝利
      ②VS都留興譲館 101-13で勝利
8/1  ③VS都留      79-14で勝利
      ④VS富士北稜    66-27で勝利
8/3  ⑤VS吉田      45-29で勝利

なんとか全勝することができ、 リーグ戦優勝!!! 9/1の本戦トーナメントに進めることができました。課題が多く残るリーグ戦となったので、次の本戦に向けて練習していきたいと思います。

先輩たちは自分たちの試合がないので、気楽に応援を楽しんでいました。この仲の良さも河高バスケ部のウリですね!





| バスケットボール部男子 | 19:20 |
男子バスケ部 ~ ましみず杯2 ~
翌日7/21は場所を富士北稜高校に移し、松本県が丘(長野)と富士北稜と対戦をしました。

松本県が丘戦は、終盤に怒濤の追い上げを見せ、残り1分5点差あった差を#0柏木碧斗のスリーポイントや#7外川蓮の連続得点で縮め、最後は#11三浦健聖がフリースローを冷静に沈め同点に。なんとか延長戦に持ち込むことに成功はしたものの、最後は力尽きてしまい、77-84で敗戦。
長野県ベスト8の松本県が丘高校に対し、またもや勝ちきれなかった所にまだまだ力のなさを感じる一戦となってしまいました。

最終戦は地元同士の対戦となり、富士北稜高校と戦いました。全員で戦い抜くことを目標に一人一人が与えられた時間の中、自分にできる精一杯のプレーをしました。最終的には68-50で勝利することができ、「全員で攻め、全員で守る」といった目標を果たすことができました。

最終結果としては、12チーム中11位とふるわない結果となってしまいましたが、他県のベスト8と互角の試合をすることができたり、全員で戦い抜くことができたりと、結果以上の収穫があったカップ戦にすることができたので、これからの夏休みの練習に活かしていければと思います!

 

 
| バスケットボール部男子 | 19:16 |
男子バスケ部 ~ 新チーム初めてのカップ戦 ~
7/20.21で富士吉田地域主催の【ましみず杯】に参加しました。県外からも、明星大学をはじめ、中津川(岐阜)、常葉菊川(静岡)、阿智(長野)など多くの強豪校が出場をしました。

7/20の初日は本校体育館で行われ、伊豆中央(静岡)、阿智(長野)とのリーグ戦で対戦をしました。
伊豆中央戦は、終始、逆転しては逆転され返しといった試合展開で、常に緊張感の続く試合となりました。残り10秒で逆転シュートが決まり、「勝利」!と思いきや… 残り1秒の逆転ブザービターを決められ、まさかの逆転負け。
悔しい負け方となりましたが、勝つことの厳しさを学べる良い機会となりました。

第2試合は阿智高校(長野)。長野県でベスト8と力のあるチームで、全員で一生懸命戦うスタイルがとても勉強になりました。河高のスタイルも似ているため、我慢比べの1試合となり、ちょっとしたシュート率の差で最終スコア60-70で敗れてしまいました。

| バスケットボール部男子 | 19:16 |

  
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