バスケットボール部男子::河高【部ログ】

男子バスケットボール部~中学生との合同練習会~
12/2(日)、本校体育館にて河口湖南中学校、御坂中学校と合同練習が行われました。

何度か実施していることもあり、慣れた雰囲気の中、練習をすることができました。

 

 

 


まずは中学生とお互いにバスケットボールを通して成長していければと思い、実施しています。
郡内、中学生に限らず、多くの人たちと交流が持てれば、嬉しいです。

ぜひ、体育館に足を運んでみて下さい!
練習見学・参加受け付けております!
| バスケットボール部男子 | 14:22 |
男子バスケットボール部【WC予選写真】
先日行われた全国高等学校選手権大会山梨県予選の写真が
朝日新聞より提供されたので、アップさせていただきます。

 
(#4 長田 爽太 / 2年 / PF / 明見中)(#8 渡邉 瞭 / 2年 / G・F / 吉田中)

 
(#7 佐藤 悠仁 / 2年 / F / 湖南中)(#10 宮下 将太 / 3年 / C / 明見中)

 
(#11 三浦 健聖 / 1年 / F / 湖南中)(#12 外川 蓮 / 1年 / PG / 湖南中)

 
| バスケットボール部男子 | 13:08 |
男子バスケットボール部~全国高等学校選手権大会山梨県大会(ウインターカップ予選)3回戦~
 前日に引き続き、10月21日(日)にベスト8をかけた3回戦が行われました。対戦相手はシード校である甲府工業。

 序盤は試合の雰囲気に飲まれてしまい、苦しい立ち上がりとなってしまいました。その中でも、キャプテンの#4長田爽太がドライブからの得点やミドルシュートを高確率で沈めて応戦。#10宮下将太もリバウンドとゴール下で持ち前を発揮し、一進一退の展開が続きました。

 相手エースのゴール下でのプレーに苦しめられる時間帯が続きましたが、河高は機動力を生かしたアウトサイドからの攻撃で得点を重ね、得点を取れば取られるといった展開が続きました。

 最終ピリオドである4Pが始まるときには6点リードをされていましたが、夏から特に強化してきたディフェンスが機能し、残り2分で逆転に成功。#8渡邉瞭の泥臭く粘り強いプレーがチームに勢いを与えました。#11三浦健聖も一試合通して果敢にドライブからの得点を試み、それぞれが自分に任せられた役割を理解してプレーすることができました。

 しかし、相手はシード校。相手にも意地を見せられ、不運なシュートも決められてしまい再逆転を許してしまいました。白熱した試合にコートにいる選手はもちろん、ベンチで応援している選手や応援にきてくれた保護者会も一つになって戦っていました。残り7秒2点差の場面でもう一度攻撃のチャンスが回ってきましたが、ラストシュートは惜しくも決まらず、61-63で敗れてしまいました。

 シード校相手に互角のゲームをできたことは大きな自信となりましたが、勝ちきれないことにも同様に大きな課題を感じる試合となりました。一人一人が自分の役割を全うし、チームとしてやりたいことはできましたが、結果は結果です。まずはの目標である「ベスト8」にもう一歩の所まで近づくことができたので、届かなかった「あと2点」を新人戦までに埋められるよう、そして必ず結果を残せるよう、これからのチーム作りに生かしていきたいです。

 みなさまの応援も大きな力となっています。今後とも応援をよろしくお願いします。

 写真はまた後日アップします。



※写真をクリックすると、拡大で見ることができます。


| バスケットボール部男子 | 20:56 |
男子バスケットボール部~全国高等学校選手権大会山梨県大会(ウインターカップ予選)2回戦~
10月20・21日に全国高等学校選手権大会山梨県大会(ウインターカップ予選)が行われました。

初戦は甲府昭和高校。過去には優勝経験があり、ベスト4、ベスト8の常連校と実績のある学校です。
そして、今年だけで3度目の対戦となり、お互いが手の内を知り尽くした中での戦いとなりました。

第1Pから激しい攻防が続く展開でしたが、河高のディフェンスが機能し始めると徐々に得点も効率よく決まり、
#4長田爽太、#7佐藤悠仁が得点を重ね、また要所で#9日髙友斗のスリーポイントも決まり、前半は13点のリード。

第3Pも#10宮下将太、#11三浦健聖が得点とディフェンスの両面で貢献し、最大20点のリード。

最後は相手に追撃される場面もありましたが、64-53で勝利することができました。

新チームになり、何度か対戦する機会がある中で一度も勝利することができなかった相手に公式戦で勝利することが
できたのは大きな自信となりました。
また、日頃の積み重ねがあったからこそだと実感することもできました。



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| バスケットボール部男子 | 20:52 |
男子バスケットボール部~1年生大会~
 9月1・2日に富士北麓体育館にて、1年生大会が行われました。
 
 1回戦は白根高校。序盤は緊張からか体が動かず、思うようなプレーができませんでした。苦しいゲーム展開が続きましたが、粘り強く辛抱することで徐々に良いプレーも増えはじめ、最終的には全員出場・全員得点をすることができ、63-30で勝利を収めることができました。
 
 2回戦は甲府昭和高校。インターハイ予選に続いての対戦となりました。1回戦とは違い、序盤からチームとしてやりたいことができ、順調に試合を進めることができました。しかし、後半に入ると徐々に運動量が落ちてきてしまい、逆に相手の得点が効率よく重なることで劣勢な時間帯が続きました。空回りしてしまう場面が多く、最終的には相手の勢いを止めることができず、48-63と悔しい結果となってしまいました。
 
 1年生は大会を通し、河高バスケのスタイルをより理解することができ、また、自分たちのやるべきことや課題も見つけることもできました。次の大会であるウインターカップ予選につなげていきたいです。

 応援ありがとうございました。





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| バスケットボール部男子 | 20:43 |
男子バスケ部【河口湖CAMP ’18 ~部活動っていいですね!バスケって楽しいですね!~】
 8月10日から12日までの3日間、本校体育館にて6回目となる河口湖CAMPが行われました。県内からは甲府昭和高校、巨摩高校、県外から上田西高校(長野)、流通経済大学柏高校(千葉)、松山高校(埼玉)が参加してくれました。

 1日に5試合分という肉体的にも精神的にもハードなスケジュールのもと、各チームがそれぞれの課題をもってCAMPに臨みました。日にちの経過と共に疲労も蓄積され、本当に選手たちは過酷そうでした。
 しかし、その中でも徐々にチームとして良いプレーが増え始めることで選手たちは乗り越えることができ、達成感を感じることができた3日間となりました。
 
 3日間を共に過ごすことで、いつの間にか他校の部員やマネージャーとも仲間意識が芽生え、貴重な経験をすることができたCAMPとなりました。





| バスケットボール部男子 | 20:42 |
男子バスケットボール部~新チーム始動~
 3年生が6月のインターハイ予選で引退をし、2年生6人、1年生8人、マネージャー2人の計16人で新チームがスタートしました。
 新チームの目標として「ベスト8(ますは・・・)」を立てました。最終目標は6月に山梨県で行われる関東大会に出場すること。
”ベスト4”という最終目標を達成するためにもまずは地道にステップアップを積み重ねていきたいと考えています。

 そのためには、乗り越えなければならない壁がたくさんあります。全員で協力して少しずつでも成長していきたいです。応援よろしくお願いします。


| バスケットボール部男子 | 20:31 |
男子バスケ部~インターハイ予選2回戦 VS甲府西~
6月9日(土)、都留市民体育館にてシード校の小枠に入ってしまったため、ダブルヘッダーとなる2試合目。
相手は第2シードである甲府西高校。
初戦の疲れが残る中での戦いとなりました。

出だしから相手の攻守について行くことができず、厳しい展開が続きました。
何とか2Pで立て直しを図ることができましたが、後半に入ると一気に動きが止まってしまい、点差も徐々に離されていく・・・
しかし、誰一人諦めることなくボールを追いかけ、特に3年生の1プレー1プレーには様々な想いが詰まっているように感じました。
特に#6土屋健太郎の転びながらルーズボールを追い、そのままシュートをねじ込んだプレーには意地を感じました。
最後には3年生全員で出場し、反撃を図るも、残念ながら49-103で敗戦となってしまいました。

初戦からの接戦で万全の状態で甲府西に挑めなかったのが残念でした。
しかし、要所要所でそれぞれが輝るものを見せてくれ、負けはしてしまいましたが良い試合となりました。

3年生はこれで一区切りとなります。
本当にお疲れ様でした。

1・2年生は3年生の魂を引き継ぎ、新たな目標に向かって突き進んでいきたいです!















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| バスケットボール部男子 | 20:04 |
男子バスケ部~インターハイ予選1回戦 VS甲府昭和~
6月9日(土)、都留市民体育館にてインターハイ予選が行われました。

3年生にとっては、引退のかかった区切りとなる大会。
奇しくも初戦の相手は、2年前の1年生大会で敗れた甲府昭和高校。
何かの縁なのか、偶然なのか、3年間を試される大会の幕開けとなりました。

総体での反省を生かし、序盤からエンジン全開でスタート。激しいディフェンスからの攻撃で得点を重ねる。
#5宮下将太と#11佐藤悠仁が連続得点をあげ、18-10と幸先の良いスタートを切ることに成功しました。
その後も、#4小松拓幸の献身的なディフェンス、#7平賀叶大のスリーポイントシュート、#9長田爽太のドライブからの得点があり、優位に試合を進める。

後半に入ると相手も勢いが出始め、徐々に点差を詰められる苦しい展開に・・・
4Pには逆転を許す場面もあり、一進一退の展開が続きました。
しかし残り7分、#8小林龍生の逆転となるバスケットカウントを皮切りに、一気に勢い乗ることに成功。
最後はキャプテンの#4小松拓幸が冷静にゲームをコントロールし、またフリースローを沈め、64-62で見事勝利。

3年生にとっては2年前のリベンジを果たすと共に、3年間の成長を示す価値ある1勝となりました。
ベンチにいる選手をはじめ、応援に駆けつけてくれたOB、いつも協力をしてくれる保護者会が一体となって戦えた、ベストゲームでした。



 
 



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| バスケットボール部男子 | 19:40 |
男子バスケ部~県高校総体2回戦 VS日本航空~
5/9(水)、県高校総体2回戦が行われました。

対戦相手は昨年度の覇者である日本航空高校。 3年連続四大大会を全て制しているだけに、今までで一番の強敵との戦いでした。
序盤から高さや激しさの勝る相手に苦戦を強いられ、なかなか思うようなプレーをさせてもらえませんでした。
後半に入りようやく相手のプレッシャーにも負けずプレーができるようになり、徐々に反撃。
しかし、序盤の得点差がひびき、53-91で敗戦。

序盤から後半のような強い気持ちでプレーができていればと反省しかありません。
後半だけのスコアで見れば、38-47と負けてはいますが、十分戦うことができると証明しています。
冷静に考えてももう少し戦えただけに、悔しい試合となりました。
選手たちはもっと自分たちの力を信じ、戦ってほしいと思います。

次戦は6月に行われるインターハイ予選。
3年生にとっては引退のかかった大会です。
少しでもこのメンバーで、このチームで戦うためにも、残り1ヶ月悔いを残さないよう取り組んでいきたいです。

応援よろしくお願いします!!!


※写真をクリックをすると拡大で見ることができます。

| バスケットボール部男子 | 18:48 |

  
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