バスケットボール部男子::河高【部ログ】

男子バスケ部 ~ 新ユニフォーム ~
定期試験が終わり、ようやく練習が再開されました!
河高バスケ部は文武両道を目標に日々取り組んでいるので、もちろん勉強も頑張ります。
バスケットボールは頭を常に働かせて行うスポーツなので、普段の生活からも影響を受けます。
日々の過ごし方にも意識を向け取り組むことが、チームの約束です。
なので、週明けのテスト返却が楽しみですね!

そして、少し遅くなってしまいましたが、念願の新しいユニフォーム!

今までとはイメージを一新して、スクールカラーであるエンジをメインとしたデザイン!
すでにエンジの方はインターハイ予選で着ていますが、白ベースも早く着て試合がしたいですね!

 

次の大会は10月19日から行われるウインターカップ予選。
河高は小枠を引いたことで、初日にダブルヘッダーとなります。初戦が隣の高校の富士北稜高校。勝ち上がると第3シードの甲府西高校になります。
大会まであと2週間。やるべきことはまだまだたくさんあるので、これからの練習で足りない部分を補い、当日は良いゲームができるよう頑張っていきたいです。
応援よろしくお願いします。

ちなみにモデルになっているのは、エンジが外川蓮(2年)、白が三浦翔哉(1年)です。学年を代表する選手たちです。 
| バスケットボール部男子 | 16:41 |
男子バスケ部 ~ 1年生大会② ~
9/1(日)、一年生大会の本戦が行われました。
各地域から勝ち上がってきた学校によるトーナメント戦。北杜、韮崎工業、東海大甲府、甲府西、甲府工業、日川、市川、富士河口湖が出場しました。

対戦相手は市川高校。インターハイ予選を制した優勝チームとの対戦となりました。
#4宮下陽を中心に粘り強くディフェンスをし、ロースコアなゲーム展開に持ち込みました。オフェンスではポイントガードの#7根本翔矢が堅実なプレーで得点を重ね、試合が進む。

後半に入り、相手のオールコートディフェンスが更に激しくなると一気に得点を離されてしまい、苦しい展開に…なんとか粘るもその差は埋められず、最終スコア27-64で敗退。

実力以上の差を付けられてしまい、本番に力を発揮することの難しさを痛感しました。また、日頃の過ごし方や積み重ねも、勝ち上がっていくチームとの差なのだと思い知らされました。
日頃の練習から見つめ直し、また一から頑張っていきたいと思います。

結果としては、ベスト8相当のAブロック第3位でした。

※画像をクリックすると、拡大で見ることができます。



| バスケットボール部男子 | 19:36 |
男子バスケ部 ~ 河口湖CAMP’18 ~
今年もやってきました河口湖CAMP。
本校体育館で行われるこの招待合宿は、今年で7回目を迎え、8/10~12の3日間で行われました。参加校は毎年恒例の甲府昭和、松山(埼玉県)、上田西(長野県)、に加え、甲府城西、甲府工業、吉田が参加をしてくれました。

1日に5試合分という肉体的にも精神的にもハードなスケジュールで、とことん追い込むことが目的の合宿です。各チームがそれぞれの課題をもってCAMPに参加し、多くの収穫を期待して試合に臨みました。

日にちの経過とともに疲労が蓄積され始め、選手たちは本当に過酷そうでしたが、その中でも徐々にチームとして良いプレーが増え始めると自然と体も軽くなり、合宿は大いに盛り上がりました。
3日間を共に過ごすことで、いつの間にか他校の部員やマネージャーとも仲間意識が芽生え、貴重な体験をすることもできた合宿となりました。

河高の選手たちは学校で寝泊まりをし、自分たちで食事の準備や片付け、洗濯、掃除など普段の生活ではあまりやらないことも合宿では経験をしました。親への感謝やバスケットボールが好きなだけできる環境に感謝の気持ちも感じることができ、多くのことを学んだ合宿となりました。



 

 
| バスケットボール部男子 | 19:12 |
男子バスケ部 ~ 1年生大会 ~
今年から各地域でリーグ戦が行われることになり、河高は吉田、富士北稜、富士学苑、都留、都留興譲館の6チームで夏休み期間中にリーグ戦を行いました。

1年生だけで戦うこの1年生大会は、普段なかなか試合に出ることのできなかった1年生たちにも多くのチャンスが回ってくるため、選手たちにとっては絶好の大会となります。

このリーグを勝ち抜くと、9/1に行われる各地域から勝ち上がってきた学校による本戦に参加できるため、気合いを入れてリーグ戦に臨みました。


リーグ(予選)の結果は以下の通り

7/31 ①VS富士学苑  105-18で勝利
      ②VS都留興譲館 101-13で勝利
8/1  ③VS都留      79-14で勝利
      ④VS富士北稜    66-27で勝利
8/3  ⑤VS吉田      45-29で勝利

なんとか全勝することができ、 リーグ戦優勝!!! 9/1の本戦トーナメントに進めることができました。課題が多く残るリーグ戦となったので、次の本戦に向けて練習していきたいと思います。

先輩たちは自分たちの試合がないので、気楽に応援を楽しんでいました。この仲の良さも河高バスケ部のウリですね!





| バスケットボール部男子 | 19:20 |
男子バスケ部 ~ ましみず杯2 ~
翌日7/21は場所を富士北稜高校に移し、松本県が丘(長野)と富士北稜と対戦をしました。

松本県が丘戦は、終盤に怒濤の追い上げを見せ、残り1分5点差あった差を#0柏木碧斗のスリーポイントや#7外川蓮の連続得点で縮め、最後は#11三浦健聖がフリースローを冷静に沈め同点に。なんとか延長戦に持ち込むことに成功はしたものの、最後は力尽きてしまい、77-84で敗戦。
長野県ベスト8の松本県が丘高校に対し、またもや勝ちきれなかった所にまだまだ力のなさを感じる一戦となってしまいました。

最終戦は地元同士の対戦となり、富士北稜高校と戦いました。全員で戦い抜くことを目標に一人一人が与えられた時間の中、自分にできる精一杯のプレーをしました。最終的には68-50で勝利することができ、「全員で攻め、全員で守る」といった目標を果たすことができました。

最終結果としては、12チーム中11位とふるわない結果となってしまいましたが、他県のベスト8と互角の試合をすることができたり、全員で戦い抜くことができたりと、結果以上の収穫があったカップ戦にすることができたので、これからの夏休みの練習に活かしていければと思います!

 

 
| バスケットボール部男子 | 19:16 |
男子バスケ部 ~ 新チーム初めてのカップ戦 ~
7/20.21で富士吉田地域主催の【ましみず杯】に参加しました。県外からも、明星大学をはじめ、中津川(岐阜)、常葉菊川(静岡)、阿智(長野)など多くの強豪校が出場をしました。

7/20の初日は本校体育館で行われ、伊豆中央(静岡)、阿智(長野)とのリーグ戦で対戦をしました。
伊豆中央戦は、終始、逆転しては逆転され返しといった試合展開で、常に緊張感の続く試合となりました。残り10秒で逆転シュートが決まり、「勝利」!と思いきや… 残り1秒の逆転ブザービターを決められ、まさかの逆転負け。
悔しい負け方となりましたが、勝つことの厳しさを学べる良い機会となりました。

第2試合は阿智高校(長野)。長野県でベスト8と力のあるチームで、全員で一生懸命戦うスタイルがとても勉強になりました。河高のスタイルも似ているため、我慢比べの1試合となり、ちょっとしたシュート率の差で最終スコア60-70で敗れてしまいました。

| バスケットボール部男子 | 19:16 |
男子バスケ部 ~ 新チーム始動! ~
3年生が6月のインターハイ予選で引退(仮)をし、2年生8名、1年生8名、マネージャー2名の計18名で新チームがスタートしました。

新チームの目標は、「ベスト8(まずは)」。まずはベスト8に入れるような力をしっかりと付け、ゆくゆくは ベスト4、優勝争い ができるようなチームになっていきたいです。

そのためには、乗り越えなければならない課題や壁がたくさんあります。自分に厳しく、チームメイトにも厳しく、そして全員で楽しんで支え合えるような環境を作っていきたいです。

応援よろしくお願いします。




| バスケットボール部男子 | 19:06 |
男子バスケ部 ~ インターハイ予選3回戦 VS東海大甲府高校 ~
6/9(日)、インターハイ予選3回戦が行われました。
相手は東海大甲府高校。ベスト4の常連校であり、過去に何度も敗戦を喫している相手ということで、リベンジに燃える一戦となりました。

序盤からエンジン全開で激しいディフェンスからスピーディーな試合展開に持ち込む作戦が成功。#4長田爽太のミドルシュート、#11三浦健聖のドライブ、#12外川蓮のスリーポイントシュートが決まり、自分たちのペースで試合が進みました。
しかし、相手も徐々に力を発揮し始め、相手エースのシュートが高確率で決まると、一進一退の試合展開となっていきました。

後半に入ると、相手のディフェンスに捕まってしまい、また相手のシュートが高確率で入ることで徐々に得点差を離されていく展開に…
一時は20点差近く離されてしまいましたが、持ち前のディフェンスで踏ん張り、なんとか食らいついていきました。

最終クォーターに入ると3年生たちが意地を見せ、徐々に得点差を縮めていく。#7佐藤悠仁と#8渡邉瞭が得点を重ね、一気に5点差まで迫っていく。しかし、途中の得点差が響き、最後まで逆転を目指して戦うものの、その得点差を埋めることができず、最終スコア61-70で敗戦。

勝利が見えただけに、勝ちきることや試合運びの難しさ、1プレーの重みなどを思い知らされる試合となりました。本当に惜しかったです。

3年生はこれで一区切りとなります。
1・2年生はこの大会で多くの事を学んだことと思います。その反省を活かして、これから新たな目標に向かって頑張っていきたいです。

応援ありがとうございました。


※画像をクリックすると、拡大で見ることができます。


 

 

 

 


| バスケットボール部男子 | 19:03 |
男子バスケ部 ~ インターハイ予選2回戦 VS韮崎高校 ~
6/8(土)、インターハイ予選2回戦が行われました。

初戦の相手は韮崎高校。
公式戦では初めて対戦するチームとあって、手探りの中での戦いとなりました。

相手は序盤から激しくボディコンタクトを徹底してくることで、自然とお互いに激しいプレーの応酬となっていきました。
河高の選手たちも負けじと力強いプレーで対抗しようとするも、普段と違ったプレーとなってしまい、なかなか思うようなプレーができず、前半は相手のペースで試合が進んでいきました。

ハーフタイムに自分たちで前半の試合分析をし、後半に向けてやるべきことを全員で確認することで、少しずつ冷静になっていくことができました。今までにはあまりなかった光景だけに、チームとしての成長を感じました。

後半に入るとハーフタイムに立てた作戦が見事に的中し、一気に得点を離すことに成功!#7佐藤悠仁のミドルシュートや#4外川蓮、#6日髙友斗のスリーポイントシュートが高確率で決まり、やっと自分たちらしいプレーが出始めました。終盤には#13滝口留輝のスリーポイントシュートも決まり、3年間の成長を感じることのできる一戦となりました。最終スコアは70-61と終盤に追い上げられるも、全員出場で勝利を収めることができました。


※画像をクリックすると、拡大で見ることができます。


 

 

 

  
| バスケットボール部男子 | 18:59 |
男子バスケ部 ~ インハイ予選前日 ~
6/7(金)、いよいよ明日にインターハイ予選を迎えました。

我が河高は北麓地域の会場準備を任される事が多く、本日も明日からの大会に向けて準備をしました。
慣れ親しんだ会場であるので準備もスムーズに終わり、最終調整へ。

やるべきことをやってきたという自信があるのか、終始リラックスした状態で練習を行うことができました。

失うものは何も無し!明日からは自分たちのプレーが出せるよう、全員で意識を一つにし、全力で戦っていきたいです!

初戦は韮崎高校。がんばりますパンチ


| バスケットボール部男子 | 18:49 |

  
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