柔道部::河高【部ログ】

柔道部 IH中止に寄せて
本日高体連柔道専門部より正式にIH中止の連絡が入りました。
本来であれば、夏のIHもしくは県予選が3年生にとって最後の試合となり、多くの生徒がこれまでの活動に区切りをつけるところであり、そこを目指して活動するはずでした。

しかし、4月からずっと活動することができず、再開を待つだけの日々が続いてきました。

3年生にとっては、3年生として活動する日が一日もないまま、IHの中止が決まり、気持ちの整理は容易ではないのだと思います。
5月の関東大会や6月の県予選でどういう立ち回りをしようか、ある相手にどう立ち向かおうか、いろいろなことを考えていたと思います。
少なくとも、6月の大会はできると思っていたと思います。それだけに突然の中止決定の報道には戸惑わずにいられなかったでしょう。
確かにコロナという命を脅かす脅威から身を守るためであるわけですから、仕方ないといえば仕方ないのでしょうが、仕方がないの5文字では収まるものではないと思います。
どういう言葉が今必要なのか、それすらも掴めないような状態です。

ただ、これまで柔道をしてきた時間や自分たちの取り組みや経験は、確実に自分たちの中に生きて残っていることは確かです。
自分たちで考え、柔道と向き合い、自分たちで部を作ってきたからこそ、多くのことを学んできたと思います。
時に自分たちより強いものに立ち向かい、時に体力の限界を超えて相手に対峙したり、これまで勝ち得なかった相手に勝ったときの喜びと、多くの経験がありました。
幼いときから柔道に接していたからこそ、そういったことやそれ以上の経験が、それぞれの選手にあるはずです。

今はまだ気持ちの整理に時間を要するでしょう。そんなときはこれまでの活動を思い出してください。
そして、今後自分たちが進むべき持ちを見定め、少しずつ気持ちを切り替えてもらえたらと思います。

| 柔道部 | 16:05 |
柔道部活動予定
柔道部は、現在3年生7人とマネージャー3人で活動をしています。
現在臨時休校に伴い、試合等の活動も停止していますが、例年の行事をお知らせします。
柔道は、心も体も強くなれる、昔から親しまれているスポーツです。
現在でも町の道場などで、小さいお子さんがたが修行しています。
新入生の皆さんもこの機会に、武道に触れてみませんか!?
校舎北側の「格技場」で待ってます。受け身から練習するので痛くありません。

4月:関東大会県予選無差別級個人試合
5月:関東大会県予選団体
6月:インターハイ県予選個人&団体
10月:新人大会個人&団体
12月:武道館チャレンジカップ錬成大会
1月:全国選手権大会県予選個人&団体

および各月には進級審査が県で行われます。黒帯を締めたい人、進級審査会場へGoしましょう!!




| 柔道部 | 09:20 |
柔道部卒業おめでとう!
本日柔道部内においても、先輩方の卒業を祝うセレモニーが行われました。
今年は近藤君と赤池さんの二人が卒業します。

近藤君も赤池さんも、1年次には自分たちだけしかいないなかで活動し、部の存続に大きく貢献されました。
一人だけで先生とずっと稽古を続ける近藤君と、それを支える赤池さんの姿はだれの目にも美しい青春の群像劇と映ったのではないでしょうか。
彼らの美しくも儚い、日の目を見ることのない努力があったからこそ、今柔道部は皆で活動できるのだということを忘れないでください。
今度君と赤池さんがいたからこそ、柔道部の歴史は続いています。
お二人とも3年間本当にありがとうございました。
進路先でも活躍されることをお祈りします。


| 柔道部 | 10:23 |
柔道部卒業セレモニー
今年も卒業シーズンとなりました。
今年は、コビット19の影響により、在校生が出席しない異例の卒業式となりましたが、卒業生たちは皆晴れやかな顔で本校を飛び立っていきました。

柔道部においても、2月28日に卒業生を送るセレモニーを執り行いました。

今回卒業するのは、近藤君とマネージャーの赤池さんです。
二人とも柔道部員が自分以外にいない期間も頑張って活動し、河高柔道部存続のために尽力してくれました。
たった一人のプレイヤーと、たった一人のマネージャーで活動してきた期間は、本当に長いトンネルのようでした。
やはり、ともに助け合い支えあう仲間というのは、とても大事だということを強く実感した二人だと思います。
どんなにその競技が好きでも、一人で続けていくことが今の若い人たちはどれだけできるでしょうか。
毎日先生二人と生徒一人で打ち込みをする日々。そういった経験をしているからこそ、一回りも二回りも大きくなれたのでしょうし、後輩たちを誰よりも大切にしてくれたのだと思います。
そして、その近藤君をずっとサポートしてくれた赤池さんも本当にお疲れさまでした。
二人のおかげで、今も後輩たちは元気に柔道ができています。ありがとう。
河高柔道部で経験したことを、これからの人生でも役立ててください。
卒業おめでとう。音符



セレモニーの様子はこちら……。

| 柔道部 | 09:19 |
令和2年度柔道選手権大会(団体)
本日は選手権大会の団体戦が行われました。
昨年度は、山梨県代表の富士学苑高校さんが全国制覇しているため、女子は2位まで全国大会への出場権があります。
さあ、全国目指して頑張ろう!
気になる結果はこちら……。
続き▽
| 柔道部 | 09:46 |
令和2年度選手権大会(個人)
令和2年度の選手権大会が行われました。
本日は体重別の個人戦です。
本校の生徒も男子5人、女子2人が出場します。
それぞれが持つ技術目標を、どれだけ体現し試合に生かせるかがポイントですね。
各選手お正月のお餅をどれだけ消費して計量に間に合わせるのかが大切な時期ですね。

気になる結果はこちら……。
続き▽
| 柔道部 | 11:02 |
柔道武道館チャレンジシリーズ
本日は、神奈川県立武道館にて、第23回武道館チャレンジシリーズという所謂錬成会に来ています。

この大会は、関東近辺の柔道部が集まり、県内での順位によってグループ分けされ、その中で団体試合を何度も行うものです。
本校は男子5人でチームを組み、一日かけて全部で6試合を行いました。
対戦校は、八千代西高校、武相高校第2、幕張総合高校、浜松城北高校、御殿場西高校、浜松東高校です。
団体戦と言っても、20分間試合をし続けるため、公式戦の様なチーム同士の勝敗は無く、それぞれが勝ったり負けたりを繰り返します。
時間が余れば何度でもできるため、一回目の相手に負けてしまって不完全燃焼の場合は時間の限り戦います。
多ければ20分で8試合行われたりもするので、本当に良い稽古になります。
実力がほんの僅か上の相手と戦う時が、最も白熱したしあいになります。

どの選手も自分の課題をもって、課題解決のために何度も一生懸命、試合に臨みました。
県内ではできない貴重な体験となりました。
| 柔道部 | 16:03 |
令和元年柔道新人大会団体戦
新人大会の団体戦が行われました。
男子はAリーグで、富士北稜高校と東海大付属甲府高校と対戦しました。
また、リーグの結果を受けて、3、4位決定戦で日川高校と対戦しました。
結果は以下の通りですが、今回の試合では特に、対象の渡邉樹選手が奮闘いたしました。

女子は、総当たりのリーグで全てのチームと対戦しました。


男女とも、気を付けなければならないことができていた試合と、今一歩だった試合とそれぞれ振り返って、自身の成長につなげてほしいとっもいます。

選手の皆さん、お疲れ様でした。
続き▽
| 柔道部 | 11:21 |
令和元年柔道新人大会個人戦
新人大会の個人戦が行われました。
今回は男子5人、女子2人での参加です。

それぞれの階級の結果は以下の通りです。
選手の皆さんお疲れ様でした。
次週の団体戦に向けて頑張ってください。
続き▽
| 柔道部 | 11:26 |
令和元年柔道インターハイ県予選
インターハイ予選の団体戦が行われました。
3年生の近藤選手にとっては、これが引退試合となります。
マネージャーの赤池さんもお疲れ様でした。
結果は以下の通りです。
続き▽
| 柔道部 | 11:28 |

  
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