放送部::河高【部ログ】

放送部の皆さんへ
「日常とは何か」と、改めて考えさせられる日々が続いております。みんな、元気に「ステイホーム」していますか。
さて、なにから・・・・。
まず、「報告」です。

①NHK杯全国高校放送コンテストについて
 4月27日の公式発表により、中止が決定しております。
 これに伴い、山梨県大会も中止となります。
3年生にとっては、最後の大会になるはずでした。大変、残念ではありますが、新入部員の勧誘と2年生への引継ぎを行った後「引退」になります。
不本意で不完全燃焼な状態での引退になりますが、是非とも気持ちを切り替え、むしろこれを「日常は日常ではない」という発見・経験として、それぞれの進路や人生の教訓にして行ってくれることを期待したいと思います。

②今後の大会について
現時点では、すべて未定です。しかし、いつ再開されても対応できるよう準備していきます。
今後の感染状況と収束状況を見ながら、実施していくことになります。
しかしながら、例年通りの「大会開催」は難しい可能性が大きくなります。
部活動も、もちろん、これまで通りのことはできません。広い部屋で工夫をして少しずつです。
今後の状況が分かり次第、保護者の皆様および部員の皆さんへ連絡させていただきます。

そのうえで・・・・
③顧問から、放送部生徒へ。
<ちょっと長文ですが、読んでください。>
 放送部の活動は、大会に作品を出して入賞を目指すことだけが活動ではありません。大会に出品することは、日常の活動の延長線上にある、いわばおまけのようなものであると考えてください。もちろん、大会出場は、日頃の活動のモチベーション維持には、とても重要だということは認識しております。
 しかし、放送部の活動の基本は「伝える」ことであり、どのように表現したら「伝わるか」の基本を充分に身に付けた結果、大会への出品や入賞という結果がついてくるものです。
 部活動ができなかった日々の間に、おそらく部員の皆さんの「技術」「体力」「意識」などは、伝えるために訓練し積み重ねてきたところから、少なからず低下していると思われます。
 この「コロナという災禍」で、「積み上げてきたものが失われた」という意見もあるかもしれません。しかし、私は「だったら、もう一度積めばいい」と考えています。なぜなら、すでに積み上げたものが必ずしもベストだとは思わないからです。むしろ経験を経て再構築したものは、前より良くなると考えています。
 番組制作を思い出してください。たった数分のために、膨大な労力と知恵を使いましたよね。完成した作品の裏にある自分達の努力なくして、作品は完成しえないことを皆さんは知っているはずです。何事も、小さな小さなことの積み重ねです。さらには、これまで取材でお世話になった方々に思いを馳せてください。今どんな状況なのか想像してみてください。
 再開されても、活動時間や内容は、なかなかこれまで通りにはならないと思いますが、できるところから、知恵を出し合い、少しずつでいいので、基礎工事から始めましょう。その上には、どんなものが出来上がるかは未知ですが、皆さんなりの何かが、今度こそ「出来上がる」ことを夢見て活動していければいいと思います。
3年生には、届けること(伝えること)ができなかった思いや考えがたくさんあると思いますし、今何をすべきか、これからどうすべきか、たくさん考えたり悩んだり、もしかしたらとても悔しい感情も持っていると思います。しかし、今のその思いが、これからの皆さんを作り上げる「基礎」になります。あってほしくなかった「災禍」ではありますが、同時に、恐らく心のどこかにずっと残り続ける感情だとも思います。発想を転換すれば、この「豊」と思える時代に、こんな経験はなかなか無いといっても過言ではありません。思いがけない形での「引退」になることが濃厚ですが、その中でも後輩に何が残せるのか、これから自分自身の中に筋の通った何かを築けるのか、いちいち意識する必要はないけれど、思いを胸に前を向いたときに、きっと目指すべきたくさんのものが見えてくると思います。心を強く持って、前を向いてください。皆さんのこれからの一生を考えれば、こんな立ち止まりの時間は「どうってことない」時間であり、とっても貴重な時間です。強い意志を込めて前を向いてください。




| 放送部 | 16:10 |
新入生の皆さんへ
河高放送部の紹介です。

河高放送部は、「時間のメリハリ」を大切にして、活動しています。
どんな小さなことでも、自分にとって当たり前のことでも実は当たり前じゃなかったり、
「なんだこれ!」!「どうして?」そんな高校生目線の興味を、番組という形で表現したり
アナウンスという手段で伝えたりします
また、さまざまな本の世界を「朗読」して表現しています

でも、入部したら全部しなくちゃいけないの?・・・・ということはありません。

番組だったら「ラジオ」「テレビ」さらに「ドキュメント」「ドラマ」と、大きく4つのジャンルがあります。
その中から、こんなことを表現したい!ということを大切に、部員同士で自由にディスカッションしたりして、
「映像」や「音」で形にしていきます。
いわば「団体競技」といえるでしょうか?

「アナウンス」「朗読」は、個人競技的な感じかな。

番組にしてもアナウンス・朗読にしても、基礎練習は全員行います。
なぜなら、番組つくりでも、発声や発音さらに人に聞き取れる表現や速さを身につけないといけないからです。
すべて、「表現する」「伝える」ということが、放送部の活動につながります。

番組編集はパソコンで行いますが、パソコン操作に自信がない人でも、すぐにできるようになります。
大丈夫です。

現在の部員は、
 3年生 5人、 2年生 3人の、計8人です。

少人数かもしれませんが、3回/年のコンクールに作品を出品して、
いい感じに入賞したりして、全国大会や関東大会に出場しています。

活動時間  授業終了後~午後6時まで
  (気持ちや時間の切り替えができるようになれば、充分な活動時間です。時々取材あり)
活動日  基本的には、月~金放課後。(大会締め切り前に、休日のどちらかに活動の場合あり)
活動場所  放送室(当面は、広い視聴覚教室の予定)

過去の活動等は、過去のブログ等で少しですが、発信しています。
参考にしてください。

新1年制の皆さん、実感はないかもしれませんが、皆さんは河高の仲間です。
一日でも早く会いたい、と先輩たちも思っています。

学校が始まりましたら、是非一度、様子を見に来てください。


| 放送部 | 13:23 |
芸文祭放送部門コンテストの結果です。
11月3日に、山梨県高等学校芸術文化祭放送部門コンテストが開催されました。
当日は、発熱などの体調不良で2名が会場へ行きませんでしたが、会場入りできた部員達で協力して行動していました。
結果は、オーディオピクチャー部門で優秀賞(2位)を受賞し、
年明けに栃木県宇都宮市で開催される『関東高校放送コンクール』への出場権を獲得しました。
 
関東大会は来年1月です。
出場に当たっては、手直しをして、より良い番組にして出場していきたいです。

| 放送部 | 09:50 |
YBS杯県下高校放送コンテスト結果
9/14(土)、山梨市民会館にて、
『YBS杯県下高校放送コンテスト』が開催されました。
この大会は、実質、新人大会です。
3年生が引退して、1・2年生で望む初めての大会です。
そして、この大会で、アナウンス部門・朗読部門で上位入そうすると、高文連・高体連・高野連・山梨県関係行事などの司会者推薦の内定もいただけます。
これらの司会は、活動の地道さと成果の割に、中々認知されない放送部生徒にとっては、大きなチャンスをいただける大会でもあります。

結果は以下の通りです。
◇朗読部門  第2位 渡邊恵美
◇ラジオ番組制作部門  第2位

渡邊さんには、なにかの司会進行の役割がいただける可能性があります。
また、ラジオ番組は、全面的に1年生が制作しました。ビギナーズラッキーかもしれませんが、
2年生にとっては、脅威を感じる結果だったようです。

YBS杯当日、実は、学校では模擬試験でした。
連休の週明け、火曜・水曜の放課後は、放送部員は追試でした。部活はできません。
木曜日は、久しぶりに集合しましたが、次の日(9/20)が『強歩大会』だったため、早めに解散しました。
そして、この3連休明けの火曜日に再び部活動できましたが、次の水曜日は定期試験一週間前となり、
部活動は休止期間に入りました。何事も切り替えが大切です。
前向きな学習が基本となり、初めて部活動も成立する・・・・と考えます。
しっかり学習に取り組んで欲しいと思っています。
次の部活動は、定期試験最終日午後になります。
芸文祭まで、一ヶ月を切ってしまいます。・・・・そうはいっても、なんとか番組などの作品が完成することを祈るばかりです。
| 放送部 | 09:18 |
あいさつ運動当番でした
今朝は、あいさつ運動の当番でした。
放送部は、1年生2人、2年生3人が参加して、スバル立体付近での挨拶を行いました。
登校してくる生徒はもちろん、登校時間と通勤時間帯が重なりご迷惑をおかけしている車の皆さんにも、
心を込めて挨拶をしました。
 

| 放送部 | 15:33 |
夏季休業中の活動
7/22~24 NHK杯全国高校放送コンテストに出場してきました。
 これで、3年生は引退です。受験勉強に専念してください。

7/26(金) 吉田空襲展で、一年生が大型紙芝居の読み聞かせを行いました。
 もう、10年くらい続いています。空襲展実行委員会から依頼されて、毎年同じ題材の紙芝居ですが、
 心を込めて、できるだけ臨場感が伝わるようにBGM等も工夫して、読み聞かせをさせていただいています。
 基本的に、1年生が参加しているので、小・中学校でお世話になった先生方に再会する機会にもなっています。
 同時に、成長を見ていただく機会にもなっているのではないでしょうか。

8/19~  8/5から活動を一時休止していました。後期課外の開始と共に、部活動も開始しました。
 YBS杯に向けての「番組制作」を中心に、アナウンス・朗読部門出場者の選考会も行いました。
 また、オープンスクールに向けて、進行や制服発表会の準備・練習も、同時進行で行いました。

8/24(土)  オープンスクールです。
 全体会の司会、皆さんいかがでしたか?
 大会に向けて、もっともっと頑張ります。


| 放送部 | 13:22 |
NHK杯全国高校放送コンテスト山梨県大会
6月15日(土)、山梨市民会館を会場に、標記大会が行われました。
結果は、以下の通りです。

アナウンス部門 6位入賞 岩田
ラジオドキュメント部門 3位入賞

以上、2部門で、7月に行われる全国大会へ出場します。
| 放送部 | 12:33 |
令和になりました
4月の間に投稿しようと思っていましたが、遅くなりました。
令和になってしまいました。

今年の新入部員(1年生)は、4名。
まずまず・・・・というところでしょうか。
でも、毎年のことですが、放送部の活動を、新入生はほぼ知りません。
とりあえず、声の出し方の基礎から練習を始めます。
おそらく、つまらない練習だと思います。
どう工夫しても、なかなかおもしろさは見いだせません。
でも、とりあえず「忍耐」で、声を出し続け、短い文章を読み、(顧問はやさしいつもりですが)だめ出しをされて・・・・。
さらに、パソコンに向かって作業したり、突然マイクに向かってしゃべり出したりしている先輩達を見て『?』の日々です。
6月の大会前になると、なんとなく「発声練習して、アナウンサーみたいにしゃべるだけじゃない」ことを、理解しはじめます。
なぜなら、〆切を前に、先輩達から「あれやれ、これまとめて。」と矢継ぎ早の指示がとぶようになるからです。
それでも、それが何の作業かは「いまいち、わからない・・・・けど、やってみる。」状態。
そして、大会を実際に見て、全体像をようやく理解。

今年の新入部員達は、果たしてどんな方向を向いていくのでしょうか。
楽しみです。
| 放送部 | 11:49 |
関東地区高校放送コンクール
1/27、コラニー文化ホール小ホールにて、
「関東地区高校放送コンクール」が開催されました。
大会の司会進行を、河高放送部・松永と山梨英和高校放送委員会・福田さんの、二名で務めました。
 

関東地区1都7県からの出場者のために、丁寧な進行をしました。
おもしろいもので、大勢の人を前にしゃべると、だんだん上手になります。
朝より、午後の方が、明らかに「誰かを意識した」進行になっていました。
今回の大会は、11月の芸文祭結果で出場が決まったのですが、
河高放送部はビデオメッセージ部門が次点で、出場を逃してしまいました。
来年は、栃木で開催されるようなので、出場目指して頑張りましょう。
| 放送部 | 09:59 |
18才の選挙
選挙管理委員会企画・高校生向けの「選挙」に関する、啓発活動のお手伝いです。
選挙権が18才から与えられるようになり、一部の高校生にも選挙権があります。
今週末に行われる「山梨県知事選挙」に向けて、選挙初心者の高校生に向けて、
選挙の仕組みや実際の投票方法などについて、啓発放送を行っています。(全3回)
 

高校生にとって、まだまだ身近では無い「選挙」「投票」。
少しでも、放送を聞いていただけるように、リラックスして耳を傾けて貰えるように、
BGMも使いながら、全校に向けて放送しています。
明日も、お昼休みに放送します。

| 放送部 | 13:00 |

  
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