カヌー部::河高【部ログ】

悲報
昨日、残念な知らせが届きました。

「インターハイ中止」

オリンピック延期や高校総体および関東大会が中止になったことで、ある程度は予測していたことでしたし、部活動自体ができていない状況を考えれば妥当というのもわかります。

しかし、インターハイはすべての運動部員が夢見る大舞台。
それをテレビ会議か何かの数分間の会見で、「中止になりました。」だけで終わるのがやりきれない。

そして誰よりも高校3年生が不憫でならない。

昨年度のインターハイでよい結果を残せたといっても、うちの3年生2人は決して満足していなかったはずです。
「今年こそは」と練習を重ねる姿には鬼気迫るものさえありました。

決まってしまったことをとやかく言っても仕方がない。どこかで彼らが活躍できる場を設けてもらえることを願うばかりです。

思いは後輩へ。

後輩諸君は3年生の思いを無駄にしないように、今できるトレーニング、そしてこれからの大会に全力をかけてほしいと思います。
| カヌー部 | 10:45 |
自宅にて
こんにちは。
コロナの影響で乗艇練習ができない日々が続いていますが、現在、カヌー部では自宅にエルゴマシーンを持ち込んで練習をしているということは以前紹介しました。(ちなみにエルゴマシーンを運んだのは緊急事態宣言が出されるはるか昔の3月2日です!)

具体的にどんな形でやっているかというと、指導者から事前にメニューが送られてきて、各自がその日の練習に取り組むわけですが、"Skype"という無料通話アプリを使って、自分が漕いでいる姿を動画で共有するんですね。それを指導者や部員同士で見ながら漕ぐわけです。自宅にWi-fi 等のネット環境が整っていさえすれば自宅にいて、3密を避ける形で練習ができるのです。
※自宅の様子が映ってしまうので写真は添付できませんが、テレビ電話のようなイメージです。

大会がなくなってモチベーションが下がりがちですが、カヌー部員はほぼ毎日、一生懸命メニューに取り組んでいます。この取り組みがいつか皆さんの目に届けばいいなと思います。

きたる大会に備えて!がんばれカヌー部!!
| カヌー部 | 15:07 |
カヌー部のいいところ
こんにちは。休校の延長が決まり、部活動ができない日々が相変わらず続いています。
総体も関東大会も中止になり、今後の主要大会(インターハイや国体)の開催も不確定な状況で、モチベーションも上がらないかと思いますがやれることをやっていきましょう。

昨年度の今頃は何をしていたかというと、ちょうど海外派遣選手選考会(要するに日本代表選手を決める大会)に一人の選手を連れて兵庫県は宍粟(しそう)市という所に行くちょっと前だと思います。また、残りの選手も愛知県のみよし市で行われる大会に向けて練習している頃だったと思います。

ということで今回はカヌー部のいいところの1つ、「大会遠征」についてお話します。(断っておきますが、いいと思うか悪いと思うかは個人にお任せします)

「カヌー」というとマイナー競技のイメージがあると思いますが、その通りです。
マイナー競技であるからこそ、大会もいきなり県大会、関東大会ということも少なくありません。
事実、山梨県でカヌー部があるのは本校と身延高校のみ。さらにカヌースプリントに取り組んでいるのは県内で本校のみとなります。
したがって予選はあるものの、わりと簡単に関東大会や全国大会に行けます。(もちろんそこで勝てるかどうかというのは別の話ですが

カヌースプリント競技をやるには最低でも直線で500mがとれる静水域ということで、大会を実施する場所も限られています。
昨年度は愛知に始まり、兵庫、鹿児島(インターハイ)、茨城(国体)、埼玉(エルゴ大会)、京都(は行くはずだった)といろんな場所に行きました。

繰り返しますが、日本各地に行けるのをいいことととらえるかどうかは個人で違うと思いますが、各地でいろんな名所を見たり、名物を食べたり、知り合いができたりするのは、経験値を増やすという点ではいいのかなと思うわけです。
もしそういった行動派の生徒、いろんな経験を積みたい生徒はカヌー部へぜひ!
| カヌー部 | 14:58 |
部員紹介
おはようございます。4月13日の週が始まりました。新型コロナウイルスの猛威は衰えるどころかますます勢いを増していますね。
これから先、どうなってしまうのでしょう。部活動においても大会や試合が次々と中止・延期が決まり、選手のモチベーション維持に手を焼いています。

さて、話は変わりますが今回は予定通り部員の紹介ということで、新2, 3年のメンバーを簡単に紹介したいと思います。

3年生(部員2名)
・小佐野 広大(♂)・・・種目:カヤック, 競技歴:中学1年生~現在, 特徴:長い腕を生かしたストロークが持ち味。ただし、まだ生かし切れていない(笑)。優しさと責任感を持ち合わせた頼れる部長。

・渡邉 青空(♀)・・・種目:カヤック, 競技歴:小学4年生~現在, 特徴:抜群のバランス感覚で操作が難しい艇も簡単に乗りこなす。根気強く、誰よりも長い時間をカヌーに捧げてきた。


2年生(部員3名)
・小佐野 貴富(♂)・・・種目:カヤック. 競技歴:中学1年~現在, 特徴:練習中は誰よりも大きな声で仲間を鼓舞する。普段は少し天然で怒られることもあるが、憎めない愛されキャラ。

・松本 薫弥(♂)・・・種目:カヤック, 競技歴:中学1年~現在. 特徴:チーム内で一番のお調子者だが、練習や大会時には気持ちを切り替えられるメリハリ男。実はいいやつ(笑)

・渡邊 舜太(♂)・・・種目:カナディアン, 競技歴:中学1年~現在, 特徴:元々は少年野球に取り組んでいたが、中学でカヌーに転向。持ち前の負けん気で昨年度インターハイ優勝を果たす。

以上のように、新2,3年生の人数は少ないですが、新入部員の加入に期待して日々頑張っています。
中学から始める子がほとんどですが、過去には高校から始めてインターハイ・国体で入賞を果たした子も多くいます
練習はきついですが、頑張った分、結果につながりやすいのがこの部活・競技の特徴かもしれません。

興味を持たれた方は精進湖へ!と言いたいところですが、現在は乗艇練習できていないのでYouTube等で「カヌースプリント」と検索してみてください!
| カヌー部 | 08:34 |
2019年度の主な戦績
おはようございます。今回は昨年度の主な戦績について投稿したいと思います。
新入生の皆さんには学校が始まったら各クラスに生徒会誌『麗峰』を2~3部配布しますので、詳しくはそれを参考にしてください。

☆2019年度の主な戦績☆

(表記について①→K=カヤック:パドルの両方にブレードという水をかくパーツがあり、座って左右を漕ぐ種目), C=カナディアン:パドルの片方にブレードがあり、膝立ちで左右のどちらかしか漕がない種目)
(表記について②→K-1=男子カヤックシングル(1人乗り), WK-4=女子カヤックフォア(4人乗り), C-2=男子カナディアンペア(2人乗り)など)
 ※高校カヌーのレースは200mと500mが主流

5月 県高校総体:K-1 1位~3位独占→男子総合優勝/WK-1 2位・3位
6月 関東大会:K-1 1位・2位, K-2 1位・4位, K-4 1位, C-1 1位~3位独占, C-2 1位→男子総合優勝/WK-1 7位・8位, WK-2 3位
8月 インターハイ:K-1 500m 4位, K-2 500m 4位, C-2 500m 優勝→男子総合3位(全国で3位は本校カヌー部史上最高順位
    文部科学大臣杯:(500m) K-1 3位・7位, K-2 9位, K-4 3位, C-1 7位, C-2 2位/WK-4 7位  (200m) K-1 2位, K-2 優勝, K-4 7位, C-2 2位
    新人大会:K-1 1位・2位
9月 関東選抜大会:K-1 2位・7位, K-2 2位, C-1 優勝→男子総合第3位/WK-1 4位
10月 国民体育大会:(500m) 少年男子K-1 2位, 少年男子C-1 6位, 少年男子C-2 2位/少年女子K-2 8位  (200m) 少年男子K-1 3位, 少年男子C-1 5位, 少年男子C-2 3位

ご覧のとおり、昨年度は全国優勝を2回達成することができました。
マイナー競技のイメージがあるので、簡単そうに思われるかもしれませんが、皆さんが思う以上に過酷な競技であることはいずれわかると思います。

そして、OBOGも活躍しています。
なんといっても本校カヌー部出身の藤嶋 大規選手は山梨県で最初に東京オリンピックの出場権を獲得した人です。
他にも全国大学選手権で優勝を果たした選手もOBにいます。

このように全国の舞台で活躍できるのも、カヌー競技の魅力のひとつです。

次回の投稿は部員の紹介を考えています。

 
 
| カヌー部 | 09:00 |
カヌー部の活動紹介
おはようございます。今日はカヌー部の活動について簡単に紹介したいと思います。
新入生の皆さんは参考にしてみてください。

まず春夏秋にかけて(4月~11月)の練習ですが、原則月曜日を除き、毎日精進湖で乗艇練習をします。時間は17:00~19:30くらいです。
学校が終わると、保護者の送迎か顧問が運転するマイクロバスで精進湖まで向かいます。練習終了後はこれまた保護者の送迎かマイクロバスで勝山まで戻るといった流れです。
そもそも河高の部活動である前に、私たちは「上九一色カヌークラブ」という富士河口湖町のスポーツクラブを母体にしているので、練習は高校の部活という枠組みというよりもクラブチームとしての活動であることが多いです。そのため、練習は中学生と合同で行ったり、町の施設を使ったりということがあります。

話が逸れました。

冬場(12月~3月)の練習は、基本的には勝山中学校の体育館内でエルゴマシーン(昨日投稿した写真)と呼ばれる室内用の練習機器を使った練習がメインになります。
冬場は精進湖の一部が凍ってしまったり、降雪があったりするのでなかなか乗艇はできなくなります。

カヌーというと夏場のシーズンスポーツのイメージが強いと思いますが、実は冬場の練習こそが大切なのです!(※どんな練習をするのかはまた今度投稿します。)

★年間の主な大会予定は以下のとおり★

5月 高校総体(今年度はコロナウイルスの影響で中止), 県大会(国体・インターハイの予選会です)
6月 関東大会(今年度はコロナの影響で中止の見通しですが、昨年度は男子が総合優勝しています!)
7月 国体関東ブロック予選
8月 インターハイ文部科学大臣杯(インターハイと同規模の全国大会です)
9月 関東選抜大会
10月 国民体育大会
11月~1月 主要な大会はなし
2月 エルゴ大会
3月 全国選抜大会

※このほかにも関東近県合同合宿や日本代表を選考するための大会があります。 

次回の投稿は「昨年度の主要な戦績」または「部員紹介」を予定しています。

ではまた。

| カヌー部 | 09:54 |
新年度を迎えて
長らく更新をせずに申し訳ありませんでした。今年度も引き続き主顧問になりました有泉です。今年度は昨年度の反省を生かし、部ログも積極的に更新していきたいと思います。
さて、新年度を迎えたわけですが新型コロナウイルスの影響で部活が4月19日までできなくなってしまいました。在校生はもちろん、高校からカヌーを始めようと思っている生徒や興味を持っている生徒にとっては部紹介をはじめ、この期間に体験的な活動や普段の練習等でかなりダメージを被っているのが現状です。
部活再開の目処は明確に決まっていませんが、現状、在籍している生徒は「エルゴマシーン」と呼ばれる陸上でカヌーの動きを練習できる器具を自宅に置き、普段と変わらぬ練習をしています。本来ならば、精進湖で乗艇練習が始まっている時期ですが・・・。
このような地道な練習の積み重ねが、昨年度のようにインターハイ優勝や国体入賞などにつながっていくと信じ、今はできることを精一杯やるのみ!

新入生のみなさん、カヌーといってもなかなかぴんと来ないとは思いますが、「高校から新しいことに挑戦したい!」「全国で表彰台に乗ってみたい!」と思う生徒はぜひ一度練習を見に来てください!今は練習の様子も見られませんが、部活動が再開されたら精進湖で待っています。
エルゴマシーン 乗艇練習の様子
| カヌー部 | 10:42 |
日本初開催!
1月26日(土)に埼玉県川口市にあるショッピングモール、ララガーデン川口にて日本で初開催となるエルゴ大会が行われました。エルゴとは、水上でカヌーを漕いでいる感覚を陸上で体感できる機械で、多くのチームが冬場の練習に使用しています。今回はそのエルゴで男子は1,000mと200m、女子は500mと200mをそれぞれどれだけ早く漕ぎ切るかを競いました。会場はショッピングモール内ということで一般の買い物客もいる中での競技でいつもとは違う雰囲気でしたが、選手はいつもどおりの力を発揮してくれたと思います。結果的に2年の鈴木翔大が少年男子カヤック1,000mで第2位、200mで優勝!多々良樹生が1,000mで第3位、少年男子カナディアン1,000mで佐藤拓馬が第2位、三浦里恩が第3位に入賞することができ、3年の勝俣優那が成年女子200mで優勝することができました!冬場の練習が身を結んだ瞬間ですが、まだまだこれからが本番!夏に向けて今から競技力向上です!
| カヌー部 | 19:09 |
さぬきうどんのように
3月27日から31日にかけて香川県坂出市の府中湖カヌー競技場にて、2018カヌースプリントジュニア海外派遣選手選考会が開催されました。本校からは1年の鈴木 翔大(カヤック)と2年の仲田 翼(カナディアン)がエントリーし、鈴木は1000mでA決勝第6位・200mでA決勝第2位の好成績を収めました!仲田も1000mでA決勝第8位・500m, 200mでB決勝第2位と、過密スケジュールの中でよくがんばりました!まさに讃岐うどんのように強く、粘り強い漕ぎを見せてくれました!
| カヌー部 | 10:33 |
オリパラ活用事業
東京オリンピック・パラリンピック候補選手による講習会が行われました。
今回は本校カヌー部OGで、現在は同志社大学3年生の渡邉えみ里選手に来ていただいて、乗艇指導をしていただいたり、貴重な話を聞くことができました!


| カヌー部 | 11:04 |