ソフトボール部::河高【部ログ】

インターハイ予選 第3位
6月8日、9日の2日間でインターハイ予選が行われました。

第4シードの本校は、準々決勝で甲府昭和高校と対戦しました。
1回表に先制され、嫌な雰囲気が漂います。3回表、2アウトながら得点圏に走者がいる場面でセンターの柏木(3年、明見中)が小フライをダイビングキャッチ!ファインプレイでピンチを切り抜けます。その裏、3番奥脇菜奈花(2年、下吉田中)のライトオーバー、4番柏木のスクイズなど一気に3点を取り逆転に成功します。守備では初回こそエラーがあったものの、内野が打球を確実に処理して力投するエースを盛り立てます。結果、3回の3点を守り切り、5大会連続のベスト4進出を決めました。
昭和|100 000 0|1
河高|003 000  |3

準決勝は関東大会を制した山梨学院高校と三度目の対戦。
バッテリーはライズを中心に強気に攻めますが、カウントを取りにいったボールを狙い打たれ、序盤に大量リードを許します。打線は本塁を踏むことができずに得点できませんでしたが、舟久保(3年、明見中)がヒットを放ったり、柏木が2出塁したりするなど、3年生が意地を見せてくれました。
河高|000 0|0
学院|540 1|10

残念ながら目標の全国大会に出場することはできませんでした。3年生は選手が5人、マネージャーが2人と少ない人数でしたが、インターハイ予選で県3位、また新チーム以降すべての大会でベスト4以上という結果を残す事ができました。新チームに切り替わりますが、次大会以降も好成績を残せるよう練習を頑張ります。3年生、お疲れ様でした。

| ソフトボール部 | 12:27 |
高校総体 第4位
5月8日、9日の2日間で高校総体が行われました。

河高は準々決勝からの登場となり、北稜高校と対戦しました。
1回裏、1番武藤さくら(2年、明見中)がライトオーバーの3塁打で出塁し、続く2番の大森(キャプテン、忍野中)のレフト前ヒットで先制します。その後も小技を絡めて一挙3得点と、初回に主導権を握ります。
守備では、エース渡邊莉子(3年、下吉田中)の好投し、打たせて取るピッチングで完封勝利をあげました。
北稜|000 0|0
河高|340 3|10

準決勝は山梨学院高校と対戦。
この試合でもエース渡邊が力投、ライズボールを主体とするピッチングで3回まで無失点と好投します。しかし、打線は相手の先発投手に封じられ、得点することができません。
4回の表、内野のエラーをきっかけにピンチを招いて4点を失います。エースが好投していただけに、悔やまれるイニングとなりました。
最終回の攻撃では交代した相手投手からチャンスを作ると、5番佐藤(2年、明見中)のレフト前ヒットで1点を返します。
結果的に1-6の敗戦となりましたが、強豪校相手に粘る事ができました。
河高|000 000 1|1
学院|000 420  |6

3位決定戦は甲府商業高校との対戦となりました。
商業は強打のチームですが、ここでも渡邊が好投を見せ、凡打の山を築きます。
河高は初回に先制し、その後も着実に得点を重ねて6回終了時に5-1と試合を優位に進めます。しかし7回表、先頭打者が内野安打で出塁、次打者の外野小フライにセンターが飛び込むも後逸…など、気の緩みからか小さなミスが連発して一気に8失点。そのまま試合終了となりました。
商業|001 000 8|9
河高|120 110 1|6

この総体は、接戦でプレッシャーのかかる場面や、勝利目前の場面での簡単なミスが響いた大会となりました。4大会連続のベスト4、久々に総体の勝ち点を獲得など、結果としては近年以上の戦績でしたが、「もっとできた」と後悔が残る大会とでした。
ここで得た自信と悔しさをバネに、次大会以降成長していければ…、と思います。

| ソフトボール部 | 12:25 |
春季大会 3大会連続ベスト4
4月13、14日にかけて、春季大会が行われました。

第4シードの本校は準々決勝からの登場となり、甲府城西高校と対戦しました。
初回に3点を先制し試合の主導権を握ると、5回には舟久保(3年、明見中)のソロホームランをきっかけに一挙4得点。
守備では先発の渡邊莉(3年、下吉田中)が好投し、5安打完封。コールドで準決勝へ進出します。

城西l 000 00 l 0
河高l 300 04 l 7

準決勝では、王者・山梨学院高校と対戦。
初回、守備の乱れで簡単に失点し、与えてはいけない先制点を与えてしまいます。
何とか反撃を試みますが、相手の先発投手から得点を奪うことができず、渡邊莉を援護できません。
渡邊は2回以降、相手の強力打線を抑えこみ反撃を待ちますが、結局無得点に終わります。
結果、0-7で敗れてしまいました。

河高l 000 000 l 0
学院l 300 202 l 7

3位決定戦の相手は甲斐清和高校。新人戦で敗れている因縁の相手です。
先発は渡邊莉、連投となりましたが力投を見せます。
初回、相手の4番に2ランホームランを打たれ先制されますが、その後連打で3点を返し、逆転に成功します。
しかし、直後に失点し、3ー3のまま試合が膠着します。
6回裏、無死満塁の場面で粘りきることができず3点を失い、そのまま試合終了となりました。

河高l 030 000 0 l 3
清和l 210 003   l 6

昨年の教育大会、新人戦から3大会連続でベスト4に入ることができましたが、またも私学に敗れてしまいました。
好プレーや、試合中に成長している姿が見られ、敗戦の中にもこの先へつながるプラス要素がたくさんありました。
次こそは私学にリベンジし、県大会優勝できるよう、これからさらに頑張っていきます!


本校は合同練習や練習試合のお誘い等、お待ちしています!お気軽にご連絡ください。

| ソフトボール部 | 14:44 |
関東公立高校大会 3位トーナメント準優勝
第24回関東公立高校大会に出場しました!

東京都で開催された、第24回関東公立高校大会に出場しました。
各都県代表の20チームが参加し、3月26日~28日の3日間にかけて熱戦を繰り広げました。
予選リーグは江戸川高校、幕張総合高校、草加南と試合を行いました。
第1試合 vs江戸川高校(東京) 2-4 ●
第2試合 vs幕張総合高校(千葉) 2-7 ●
第3試合 vs草加南高校(埼玉) 7-0 ○
結果は1勝2敗、3位グループのトーナメント戦に入りました。
3位トーナメント
1回戦 vs下館第二高校(茨城) 5-3 ○
準決勝 vs国分寺高校(東京) 2-1 ○(8回タイブレーク)
決勝戦 vs横須賀総合(神奈川) 0-8●

最終結果 3位トーナメント準優勝 

トーナメントでは2つ勝つことができましたが、3連戦の疲労からかミスが連発し、優勝とはなりませんでした。しかし、県外の強豪校との試合を通して、一冬超えて確実にパワーアップしていると実感できた大会でした。ここで満足せず、今後の関東大会、夏のインターハイ出場に向けて練習に励みます。

合同練習・練習試合など、ぜひお気軽にご連絡ください。
また、本校での活動日であれば見学もいつでも大歓迎です。
ご連絡お待ちしています。

| ソフトボール部 | 11:24 |
関東大会出場決定!
10月27日、28日に新人戦が行われました。
試合の結果、来年3月に東京都で行われる第24回関東公立高校大会の出場が決まりました!

第2シードの本校は2回戦からの登場となり、塩山高校を破った北稜高校と対戦しました。
1回裏に4点を先制される苦しい立ち上がりとなりましたが、直後の2回表に6番 渡辺和(下吉田中、2年)、7番 佐藤(明見中、1年)、8番 舟久保(明見中、2年)の3連続タイムリーヒットを含む7安打を集め逆転に成功します。
5回にも舟久保が左越タイムリーを放ち3得点、一気に突き放します。
守備では毎回出塁を許し、苦しい場面が続きましたが、粘り強く守り切り、最大のライバル校である北稜高校との熱戦を制しました。

河高|060 030|9
北稜|401 000|5

準決勝は帝京第三高校と対戦しました。
先月に行われた練習試合では大敗を喫していただけに、雪辱のチャンスでもありました。
初回、緊張からかバッテリーミスが目立ち、3点を早々に失う苦しい展開となります。
直後の2回、死球で出塁した4番 柏木(明見中、2年)がバッテリーを揺さぶり、捕手の暴投の間にホームに生還します。
河高の先発の舟久保は初回以降立ち直り、緩急を使った投球で凡打の山を築きます。
打線は7回表に1点を返しますが、初回の失点が響き、決勝進出とはなりませんでした。

河高|010 000 1|2
帝三|300 013  |7

3位決定戦は、甲斐清和高校との対戦。この試合は東日本大会出場をかけた試合でした。
1回裏に相手の4番に2点タイムリーヒットを打たれ、またもや先制される試合展開に。
2回表、四球で出塁したランナーを7番 佐藤が3ベースヒットで返し1点を取ります。
しかし、その後は毎回得点圏にランナーを置きながらも、あと1本が出ずに粘投を続ける渡邊莉(下吉田中、2年)を援護できません。
結局、そのまま試合は終了し、東日本大会出場はなりませんでした。

河高|010 000 0|1
清和|210 000  |3

順位決定戦で4位という結果になりましたが、関東公立大会の出場権を得ることができました。
しかし、2大会連続のベスト4という喜びよりも、私学に2度負けるという結果に終わった悔しさが残った大会でした。
来年の山梨県大会優勝を目指し、当たり前のプレーを当たり前にできるよう、100%の努力ができるチームを目指していきます!
| ソフトボール部 | 21:15 |
H30 高校教育大会 ベスト4!
9月1日に、山梨県高校教育大会が行われました。

1回戦の相手は甲府昭和高校でした。
初回に先制されましたが、2回表に2点を奪い逆転。
5回まで2-1と競った試合になりましたが、6回表に5番 加藤(1年、下吉田中)の中越え満塁ホームランで突き放します。
投げては渡邊莉(2年、下吉田中)が6つの三振を奪い完投。7-5で勝利を収めることができました。

河高|020 004 1|7
昭和|100 004 0|5

2回戦はインターハイ予選準優勝の甲斐清和高校と対戦。
渡邊莉の連投となりましたが、再三のピンチを味方が守り抜き、6回まで0点で抑える好投。
援護をしたい打線は6回表、4番 柏木(2年、明見中)がレフトに2ランホームランを放ち3-0とします。
最終回、粘る相手打線に追い上げられますが、最後の打者を三振に仕留めて試合終了。ベスト4に進出することができました。

河高|100 002 0|3
清和|000 000 2|2


2日に予定されていた準決勝、決勝は雨天中止でしたが、今回の大会結果を踏まえて新人戦は第2シードとなります。
新人戦までにもっとチーム力を高め、全国選抜大会出場を目指して頑張ります!
| ソフトボール部 | 16:55 |
第2回 中高合同練習会
1/20(土)、第2回中高合同練習会が忍野中学校で行われました。
河高、明見、忍野、下吉田、道志、吉田中学校の約60名が集まり、アップ、キャッチボール、守備、バッティング練習をしました。
午前は、内野、外野、投手グループに分かれ、内野と外野はゴロ捕球やノックなど基本動作を1時間ほど行いました。投手は講師を招き、投球動作のチェックや変化球の投げ方を指導してもらいました。
午後は2カ所に分かれてバッティングを行い、マシンと投手を打ち込みました。
河高生は中学生にアドバイスをしたり、技術を教えたりすることで、自分達のプレーの再確認をすることができました。また、中学校の先生方や講師の方からアドバイスを頂くことで、プレー向上のヒントを掴んだ生徒も多いようでした。
技術練習だけでなく、中学生、高校生がお互いの名前を呼び合ったり、冗談を言い合ったりしている姿も見られ、生徒同士の交流も深まってきています。
次回開催は3月の予定です。厳しい寒さに負けず、最高の結果を出すことができるよう頑張ります。
| ソフトボール部 | 16:23 |
中高練習会
12/10(日)、中高合同練習会が忍野中学校で行われました。
河高、北稜高校、明見、忍野、河口湖南、下吉田、道志、東桂、吉田中学校の約90名が集まり、2グループに分かれて練習をしました。
午前中は各ポジションに分かれて守備練習、午後はバッティングを行いました。
講師と山梨学院大学ソフトボール部4年生を招き、アドバイスをもらいながら中身の濃い1日になりました。
大学生には実演もしてもらい、高いレベルのプレーを直接肌で感じることができました。
中学校と高校の交流を深めていきつつ、郡内地域のソフトボールを盛り上げていきたいです。

| ソフトボール部 | 18:06 |
ソフトボール部・野球部合同練習
12/9(土)、ソフトボール部と野球部の合同練習が行われました。
野球部のグラウンドでアップやキャッチボールをした後、一緒にノックを受けさせてもらいました。
男子ならではの力強さやスピードを間近で感じながら、野球部の監督や選手に技術指導もしてもらいました。
合同練習は初めての試みで、ソフト部の選手は緊張した顔をしていましたが、一緒に盛り上がりながら練習することができました。
今後も同じグラウンドの部活としてお互いに頑張っていきたいです。

| ソフトボール部 | 17:59 |

  
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