漕艇部::河高【部ログ】

関東大会 報告
6月1日と2日に埼玉県戸田市にある戸田公園漕艇場にて関東高等学校選手権漕艇大会に参加してきました。

男子舵手付きクォドルプル
C桒原 琉翔(2年) S齋藤 陸(3年) 3渡邉 大雅(3年) 2渡邉 拓馬(2年) B齋藤 永大(2年)

敗者復活戦
3分35秒19 2位

準決勝A組
3分27秒88 3位 決勝進出

決勝
3分22秒80 第5位となりました。(第2レーン,奥から2艘目)


女子舵手付きクォドルプル
C和光 千広(3年) S関口 怜花(3年) 3渡邉 実夢(3年) 2堀内 珠里(2年) B中村 明日香(2年)

敗者復活戦
4分09秒44 1位

決勝
4分01秒58 第5位となりました。(第6レーン,一番手前)

男子シングルスカル
S梶原 優真(2年)

予選C組
4分10秒45 1位 準決勝進出

準決勝B組
3分52秒41 6位で,決勝進出ならず。

男子ダブルスカル
S大額 愛士(3年) B小宮山 憧(2年)

敗者復活戦A組
3分46秒57 3位 おしくも準決勝進出ならず。

女子ダブルスカル
S中村 野乃(2年) B小尾 凛(2年)

敗者復活戦A組
4分25秒56 3位 おしくも準決勝進出ならず。

決勝に2組出場できました。選手たちは,この経験を活かして,インターハイ予選に臨んでほしいと思います。



| 漕艇部 | 17:40 |
高校総体 総合優勝!
令和元年度山梨県高等学校総合体育大会において,河高漕艇部が男女総合優勝を果たし,学校対抗の得点を4点獲得しました!

以下レース結果です。

▽男子シングルスカル決勝
1位 3分57秒06 梶原優真
2位 4分00秒82 小林太樹
5位 4分47秒53 舟窪秋祐

▽女子ダブルスカル決勝
1位 4分03秒41 関口怜花・渡邉実夢

▽男子ダブルスカル決勝
1位 3分40秒44 青柳健太郎・小宮山憧
2位 3分43秒27 大額愛士・勝俣元
5位 3分56秒94 鈴木侑生・柏木秀介
6位 4分00秒51 桒原琉翔・梶原一成

▽女子クオドルプル決勝
1位 4分10秒17 和光千広・堀内珠里・中村明日香・中村野乃・小尾凛

▽男子クオドルプル決勝
1位 3分27秒04 渡邉大翔・斎藤陸・齋藤永大・渡邉拓馬・渡邉大雅

出場した競技全てで1位を取ることができました。

選手・マネージャー・1年生の生徒全員のチームの勝利だと思います。お疲れ様でした。

| 漕艇部 | 13:00 |
マシンローイング大会in沼津
1月27日(日)に静岡県沼津工業高校体育館にて行われた
全国マシンローイング静岡県B大会にFKRC全員で参加しました。

この大会は全国各地で行われる、エルゴメーターでの2000mレースです。
その記録が集計されて、各カテゴリー毎にランキングが発表されます。

結果ですが・・・。

ほぼ全員の選手が自己ベストを更新しました。
中には秋頃に比べて40秒以上も記録を伸ばした選手もいました。

つらくてきつくて地道な冬季トレーニングの成果が表れました。
『トレーニングは嘘をつかない!!』
部員たちの日々の努力は、大地に着実に根を伸ばしています!

これを励みに、謙虚に更なる飛躍を目指して頑張ります!

ちなみに、FKRCメンバーの1年齋藤永大がU18カテゴリーで
第7位にランクインしています。【1月29日(火)現在】※日本ボート協会HP参照。

 
| 漕艇部 | 19:38 |
あけましておめでとうございます。
遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

FKRCも2019年を1月4日にスタートしました!
この日は北口本宮冨士浅間神社にお参りに行きました。

2年生はラストシーズン。2019年に懸ける思いも大きいでしょう。
ボートの神様にはなかなか出会えませんが
会うべき人間に、クルーに、チームになるべく
謙虚に直向きに日々の学校生活や練習に取り組んでいきたいと思います。



本日実力テストも終わり、部活動再始動です。
冬季トレーニングもピークに入っていきますが
オフシーズン突入直後の思いを忘れずに頑張らせたいと思います。


| 漕艇部 | 18:53 |
見えないところで支えられている。
12月9日(日)に本校漕艇部OB会である北陵艇友会の
幹事長の梶原さんから激励と差し入れをいただきました。

先輩方が築いて下さった伝統やOB会の方々の支えがあって、
艇があり、オールがあり、エルゴがあり、大会が運営できたり・・・と
普段、現役部員が見えない部分でFKRCを支援していただいています。

部員たちには、そのことを理解して「人とのつながり」を大切にできる人間で
あってもらいたいものです。(自分もですが・・・)

部員たちは今日もエルゴにウェイトに一生懸命励んでいます。
そろそろ精神的にきつくなってきていますが、春に開花すべく耐えていきましょう!

日曜日は乗艇できそうです!そして20日にはエルゴ計測を行います!
| 漕艇部 | 19:51 |
ありがとう。池田先生。
報告が遅くなりましたが
36期生の池田光輝くん(いや、先生ですね)が11月に3週間
教育実習生として本校に来てくれました。

慣れないであろう教壇に立つ実習のなかでボート部の練習にも
時間に許す限り参加してくれました。
そして、自身の経験や体の使い方、考え方の部分を熱く後輩に
伝えてくれているのが印象的でした。

池田先生は、全日本軽量級選手権エイトで日本一、全日本選手権舵手付きフォアで第3位
と輝かしい成績を、持ち前の精神力と弛まぬ努力で掴んでいます。
そんな先輩と過ごせた時間は、現役部員にとってかけがえのないものだったはず。

池田先生の今後の益々のご活躍をお祈りしています。
3週間本当にありがとうございました!


| 漕艇部 | 19:36 |
関東高等学校選抜ボート大会
11月3日(土)4日(日)に埼玉県戸田ボートコースで行われた
平成30年度関東高等学校選抜ボート大会に参加しました。

この大会の各種目3位までが来年の3月に行われる全国高等学校選抜ボート大会の
出場権を獲得できます。FKRCもその出場権を得るべく大会に臨みました!

結果は残念ながら力及ばず出場権獲得とはなりませんでした。
しかしながら、選手は持てる力を出そうと頑張りました。
サポートに回った補漕選手も自ら考え行動しており、選手は試合に集中できたことでしょう。

チーム全体で全力を出した結果ですので、単純にその力が足りなかったということ。
これからのオフシーズンもこの悔しさを忘れずに個々の『フィジカル』や
そしてもっと大事な『メンタル』を鍛えて新シーズンに備えたいと思います!

遠方まで応援に来て下さった保護者会の皆様、いつもありがとうございます。
フィジカルアップ+メンタルアップのためにも栄養面や精神面でのご協力を
今後ますますお願いいたします。春には花を咲かせるから!!

以下、写真です。

続き▽
| 漕艇部 | 18:14 |
福井しあわせ元気国体
9月30日(日)から福井県久々子湖漕艇場にて
福井しあわせ元気国体ボート競技が行われています。

本校からは3年の永井嵩士が男子シングルスカルで出場しています。
台風の影響で敗者復活戦がカットされて
9/30予選(4/5)→10/2準決勝(2/4)→10/3決勝
という競技日程で行われます。

永井選手は予選を通過し、本日、入賞を懸けた準決勝に臨みましたが
明日の決勝に進むことはできませんでした。

今レースにて高校生としての公式戦はラストになりますが
今後の活躍に期待したいと思います。

なお、山梨県代表として男子ダブルスカルに吉田高校の2名の選手が出場し
明日の順位決定戦(5~8位)に進出しました。
山梨県として入賞を果たすことができてよかったです。

現役部員は明日からの中間試験に向けてラスリキ(ラスト力漕)の最中です!!

| 漕艇部 | 14:32 |
エルゴ2000m計測
ボート部員に
「きつい練習は何ですか?」
と問うと、1番目か2番目に返ってくるのが『エルゴ計測』という答え。
というくらい肉体的にも精神的にもハードなイベントです。

今回は1ヶ月前に予告してあり、関東選抜大会のクルー編成の参考資料となることを
事前に伝えているため、部員たちはモチベーション高く取り組んでいました!

結果はほぼ全員が自己ベストを大幅に更新!
やっと自分の限界に挑戦できるようになってきました。
しかし、全国の猛者たちとの差は依然としてあることは変わりません。
1回1回の練習にどれだけ真剣に取り組めるか。これがキーとなります。

『エルゴが回る ならば 艇が進む』 これは『偽』です。エルゴが回っても技術がないと艇は進みません。
『艇が進む ならば エルゴが回る』 これは大体『真』です。
つまり、エルゴのスコアを伸ばすことはボート選手にとっては『必要条件』なのです!
エルゴを回すには筋力・持久力・精神力、そして、やはり「体重」です。

「体重が2㎏増えたら10秒速くなりました!」というR君の夕飯のご飯の量を聞いたら2.5合とのこと。
   よく食べて、よく漕いで、よく寝る。
ボート選手に食事は欠かせません。保護者の皆様もご協力のほどお願いいたします。

なお、明日から試験期間に入ります。
高校生の本分である「学習」にもしっかりと向き合ってくれることを願います。

↓計測の様子
続き▽
| 漕艇部 | 14:00 |
相模湖レガッタ
9月16日(日)17日(月)に神奈川県相模湖漕艇場において開催された
相模湖レガッタに参戦しました。

今大会は新体制になって初の県外レース。
しかも配艇方式(レース時間の90分前から艇を調整してレースに参加)でした。
多くの選手(1年生は全員)が初経験でどうなるものかと思いましたが
何とかレースには参加できてほっとしています。
関東大会や全国大会はほとんど配艇方式ですのでいい経験です。

配艇方式の大変さ、リギングの大切さ、仲間で協力することの意義
感じ取れたでしょうか?(今回顧問は口は出すが手は出さない方針でした)

11月には埼玉県戸田ボートコースにて全国選抜大会への
出場権をかけた関東選抜大会が開催されます。

1年生は自分に足りないことだらけでしたね?
2年生は日々のトレーニングにどれだけ熱く取り組めるか?ですよ。
FKRC全体がレベルアップして全国選抜大会への切符を勝ち取るべく
約1ヶ月精進していきたいと思います!

また、貴重な休日を返上して子供たちへの熱い声援を送って下さった
保護者会の皆様、本当にありがとうございます。
普段からの支援は関東選抜での感動にてお返しする所存です。

追伸:9月30日(日)から福井県久々子湖漕艇場にて行われる
国民体育大会ボート競技に本校3年永井嵩士が山梨県代表として
シングルスカルで出場します。
インターハイの雪辱を期して戦ってくれると信じています。

<大会結果>詳細は神奈川県相模湖漕艇場HP参照
男子1X 齋藤 陸 準優勝
     小林太樹 準決勝敗退
男子2X A(桒原・杉本) 敗者復活戦敗退
     B(柏木・梶谷) 準決勝敗退
男子4X+ A(渡辺大・青柳・勝俣・渡辺大・大額) 第3位
      B(舟窪・小宮山・齋藤永・渡辺拓・梶原) 第5位
女子2X (小尾・中村夢) 第3位
女子4X+(中村明・関口・渡辺実・和光・中村野) 第3位



以下、大会風景

続き▽
| 漕艇部 | 14:44 |

  
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