H22山梨県芸術文化祭参加レポート  

「社会科学部門」   最優秀賞・優秀賞受賞  

 勝俣芽衣&渡辺将隼組 3年連続最優秀賞受賞の快挙達成
 11月18日(木)、第63回山梨県高等学校社会科学研究発表大会が桂高校で実施されました。本校社会科学部の発表は毎年入賞していますが、3年生の勝俣芽衣さんと渡辺将隼君のペアは1年次に最優秀賞に輝いてから、3年連続で最優秀賞を獲得しました。3年間、パワーポイントは一度も使用せず、すべて手作りの資料による、息の合った発表を行ってきました。卒業後もこうした地域を取材して行う研究や発表を続けられるといいですね。おめでとうございます。
 なお、もう一つのチーム、加藤裕人君・後藤大介君・佐藤慎也君による「南都留郡における草相撲の隆盛と衰退」の発表も優秀賞に輝きました。さらなる精進を期待しています。


勝俣芽衣さん・渡辺将隼君による発表
最優秀賞

「近世後期郡内領における年貢納入の実態」

(勝俣芽衣・渡辺将隼)


優秀賞

「南都留郡における草相撲の隆盛と衰退」

(加藤裕人・後藤大介・佐藤慎也)

表彰式

発表中の勝俣芽衣さん(3−5)

説明する渡辺将隼君(3−1)

加藤裕人君・後藤大介君・佐藤慎也君による発表