H21山梨県芸術文化祭参加レポート 

「社会科学部門」   最優秀賞・優秀賞受賞  

 去る、11月16日(月)に県民文化ホールで第62回山梨県高等学校社会科学研究発表大会が開催されました。全部で13の発表があり、私たち社会科学部は、2つの発表を行いました。

 1題は勝俣芽衣・渡辺将隼ペアの「江戸時代に最も人生を楽しんだのは農民だった」(最優秀賞)、もう1題は田代香菜・加藤裕人ペアの「石造物分類化の試み」(優秀賞)という、いずれも郷土に密着した内容の研究発表を行いました。今回も時間をかけて調査した甲斐がありました。

 これで、最優秀賞・優秀賞ともに2年連続の受賞となりました。

 ただ残念なのは、来年度、社会科学部門では全国大会が開催されないということです。しかし、社会科学部では年間を通してさまざまな研究を心掛けていきたいと思います。

最優秀賞

「江戸時代に最も人生を楽しんだのは農民だった」

(勝俣芽衣・渡辺将隼)


優秀賞

「石造物分類化の試み」

(田代香菜・加藤裕人)

H21全国総合文化祭参加レポート2001/7/29〜31 於三重県熊野市 


 平成21年7月30日に三重県熊野市で行われた全国総合文化祭の熊野古道部門に山梨県の代表として参加し、研究発表をしてきました。 


 今回の大会では順位付けをしなかったため、気が抜けてしまったが、練習の甲斐あって発表は非常にうまくできました。 


 翌日は、世界遺産の熊野古道を実際に歩くという巡検に参加しました。


 熊野古道は石畳の登山道が延々と続くだけであまり楽しいとは思えませんでした。

 むしろ、私たちが今回発表した富士山吉田口登山道の方が、小屋は荒れ果ててはいたものの、景色がどんどん変化していくので、楽しく登れました。


 しかし、久しぶりに海を見ることができたし、よい経験になりました。