<ヴォルケーノ出身の選手たちより>

☆中村 聡(3年)

 河高サッカー部に入り高校生活が充実しました。それは県ベスト4という目標に向かっ

て努力していくこと。また、ルールとして定期テストでは悪い成績をとらないというもの

があるので勉強しなければいけない環境が作られる。つまり河高サッカー部には「文武両

道」を成立させられる環境があります。このような環境下で高校生活を送ることは、充実

を意味する。たとえ試合に出られずふてくされそうになっても努力していれば、その可能

性は大きくなるはずです。

 

 

☆宮下 千鴻(3年)

 僕は河高サッカー部を選んで正解だったと思っています。それは、人として中学生の頃

の自分よりも格段に良くなっているからです。特に、礼儀を知りました。今までは曖昧だ

った挨拶も先生方に褒められるようになりました。他にも、年上の人と話すときの態度な

どいろいろと学べました。ここでの経験は、大人になり社会に出たときにも役立つことば

かりで、とても素晴らしいです。つらく苦しいときこそ頑張り、仲間と助け合いながら行

うサッカーはとても楽しく、ますます河高サッカー部が好きになっていきました。ぜひ、

河高サッカー部へ。

 

 

☆滝口 侑介(3年)

 私は河高が成績は安定しているし、部活動も盛んだと聞いて入学しました。実際入学し

てみると、新しい友達がたくさん作れ、とても豊かな毎日を送っています。サッカー部に

入って、いろいろな規制もあることから勉強への意識も高まりました。練習はきついけど、

試合に勝ったときには様々な感情がこみあげてきます。また、河高サッカー部は時には楽

しく、時には厳しくて、ONとOFFの切り替えがはっきりしていて、とてもいい部活で

す。河高に入学することを、私はお薦めします。

 

 

☆武藤 功一郎(3年)

 私は、河高サッカー部に入れば高校生活が充実した時間になると思います。河高サッカ

ー部は生徒がサッカーをするための環境が良く、勉強面にも力を注いでいます。河高サッ

カー部には、色々な中学の部活やクラブからメンバーが集まるので、新しい仲間が増えて

楽しいです。各個人がそれぞれの考え方を持っているため、サッカーに対する考え方も豊

かになります。もし入ろうかと迷っている人がいたら、充実した高校生活を河高サッカー

部で送りましょう。

 

 

☆桑原 大輝(2年)

まず河口湖高校サッカー部に入ると、コミュニケーション能力がつきます。試合中や練

習中でもコミュニケーションがとれる選手が試合に出れるので自然と話が出来るようにな

ります。社会に出てコミュニケーションがとれない人は相手にされないし、仕事任される

ことはないと思うのでコミュニケーション能力は社会に出て必要な能力だと思います。そ

れに他の高校は各校のグラウンドで野球部やソフト部などと領域争いをしながら練習して

いると思います。しかし、河口湖高校サッカー部は町民グラウンドで争いなく広いスペー

スで練習が出来ます。そして、公式戦前には富士緑の休暇村の芝で練習が出来ます。芝で

出来る喜びを得られるのは河口湖高校サッカー部だけです。土曜日、日曜日には甲府へ試

合に行ったり、時には山中湖のほとりにある交流プラザきららの芝のグラウンドで試合が

出来ます。さあ、志願書に河口湖高校の名を!

 

 

☆堀内 大河(2年)

富士河口湖高校サッカー部では日々の練習を大切にし、楽しく、時には厳しくサッカー

をしています。サッカー部ではサッカーだけでなく、勉強も大事にしています。小テスト

では規定ラインを越えることが当たり前となっています。サッカーが上手くなくても頑張

ることが大事です。頑張っていれば先生方も見てくれているので試合にも出ることが出来

ます。良い環境で練習がしたい人や頑張るということが出来る人は河口湖高校サッカー部

に来てみて下さい。

 

 

☆望月 魁斗(2年)

皆さんこんにちは。僕たちが所属している富士河口湖高校サッカー部では毎日が充実し

た学校生活を送れます。サッカー部のメンバーはみんな仲が良く、部活動はもちろんのこ

と、学校生活もメンバーのおかげで楽しく過ごせています。僕は中学時代にクラブチーム

でサッカーをしていました。高校サッカーはクラブとは違った経験をすることが出来ます。

その経験をみんなにもしてもらいたいと思っています。また、サッカー部は「文武両道」

を目標としています。勉強と部活を共に充実したものにしたい人は是非富士河口湖高校サ

ッカー部に入って下さい。そして、ともに最高の高校生活を送りましょう。