監督より

富士河口湖高校サッカー部のホームページをご覧いただきありがとうございます。
監督の岩村 允人です。今年度からFKFCの監督となりました。
我々、富士河口湖高校サッカー部(FKFC)が、何を目標として、どのようなことを大事にし、
どのようにして目指し活動しているかをより多くの方々に知っていただきたいと思い、この場を借り
てご説明申し上げます。

〜河高サッカー部(FKFC)の目標〜

『高校サッカー』を充実したものにする
@ 高い意識で文武両道を実践する

富士河口湖高校の目指す教育に、「文武一体」があります。学生の本分として授業や講座を
大切にし、その上でのサッカートレーニングという考え方です。授業態度や提出物、小テスト
への取り組みもしっかり指導し、学習時間確保や進路保証に対しても最善を尽くします。

C 戦績として県ベスト4入りを追求する

ボール扱い・身体の使い方・予測・状況判断・ポジショニング・システム・戦術などについて、
なぜそうするのかを頭を使って考えさせるようにしています。練習メニューの考案や試合の分析
なども自主的に行っています。一生涯サッカーを愛し、楽しむことができる基盤作りができればと
考えます。

サッカーを通して、社会に通用する人間を目指す。
目標(個人・チーム)に向かって努力することや仲間と協力し責任を持って行動することの大切さ、
支えてくれている人への感謝を認識させる。また、礼儀や挨拶など社会で必要とされるコミュニケー
ション能力の育成にも力を入れています。

「目指せ国立」、「県大会優勝を目指し・・・」と書きたいところですが、現実的に追求すべきは
「県ベスト4入り、目指せ中銀スタジアム」です。
過去に県ベスト8入りは果たしていますが、強化している私立高校や伝統ある公立の強豪高校など
もあり、簡単ではありません。県ベスト4入りを目指し、個人としては技量を上げること、
チームとしてはお互いの個性を理解し切磋琢磨することを、毎日真剣に行っています。

A サッカーを通して、社会に通用する人間を目指す
B サッカーを愛して、サッカーの奥深さを学ぶ